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岡本二丁目用地活用基本計画

岡本二丁目用地活用担当が、昨年11月特命担当として設置され平成27年3月31日同基本計画が策定され

特命担当が廃止
されました。

岡本二丁目用地活用基本計画による整備スケジュール

15040201


岡本二丁目マンション開発反対における市民運動の目的は、「緑と景観を守ることと、市道の早期現状回復」
 
 

であったことを忘れてはならない。

基本計画による整備スケジュール(想定)では、施設供用開始は平成30年度を予定しているが、それに伴う「今後の取組」

として、「市道階段の早期復旧」と「上位計画・関連施策との整合」が課題として挙げられています。

市道階段の早期復旧」では、復旧する市道の位置は確定しているから施設整備に先行して復旧すると書かれています。

少なくとも平成27年度中に復旧するかどうか注視したい。

上位計画・関連施策との整合」については、5か月という特命担当設置期間では到底できないことです。スケジュール通り

1年間で整合性が決められるかこれも注視したい。

全体計画イメージによる建設建物では

建築面積:780㎡。5階建延べ床面積:2385㎡。内部に「交流スペース」「市民活動センター」「子育て交流スペース」

「ファミリーサポートセンター」「教育支援施設」「認可保育所」「病児・病後児保育」が書かれ、各階配置図まで示されて

おり、建設費は、10.8億円と書かれています。

スローペースの鎌倉市にしては、珍しく早く基本計画が出来ています。

  提言

いま鎌倉市では、公共施設再編計画が行われています。この計画も当然ながら大きく影響する。計画されている建物も

多目的な使用を考えているので、市の総合計画との整合性は必至です。

1.市道階段の復旧は、この計画実施の前提として位置づけ、工事の実施を求めます。

2.この土地利用には、隣接地権者などと解決すべき問題があると聞いています。果たして整備スケジュール通り実施

  できるのか、疑問ではないか。

3.病児・病後児保育については、市が行っている保育所運営でなく、小児科医が運営するべきと考えます。その理由は、

  預けるのに医師の診断書が、必要でハードルが高い。利用稼働率に影響し稼働率が低いのではないかと思料します。

  そのためには、基本計画に記載している診療所を合わせて設置したほうが良いと考えます。

4.市は、この土地利用で総合利用を考えているが、所管を「子どもみらい部」としたが、いかがなものかと考えます。

  公共施設再編にも関わりますが、市全体の公共施設は、一つのコントロールするセクションで行うべきであります。

  例えば、総務部管財課をコントロールセンターすればよい。部に昇格させ、お金と土地建物を所管させる。

  そのほかの原局は、使用する施設の維持管理だけをするように考えられないか。

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【拡散希望】鎌倉市岩瀬 ニトリが新店舗 11月着工か?

http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/tochiriyou/kaitetu/26-3.html

【拡散希望】2015/3/25 Fujisawa サステイナブル・スマートタウン地区地区計画の変更について

http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/tosikei/20150129.html


本地区計画については、生活支援地区に立地する大規模小売店舗(湘南T-SITE)の隔地駐車場が、低層住宅地区B(面積約0.9ha)の大半に設けられることが明らかになったことから、当該地区の区分を生活支援地区に変更する手続を進め、2014年(平成26年)4月11日に変更案についての都市計画説明会、同月14日から28日まで変更案の縦覧を行ってまいりました。

 その後開催された藤沢市都市計画審議会において、本地区計画の変更により、現在都市計画決定している地区計画(2014年(平成26年)1月14日藤沢市告示第316号)による建築物等に係る制限が一部緩和され、法的に立体駐車場を建築することが可能となること、それに伴う交通渋滞への影響やスマートタウンのコンセプトとの齟齬等についての指摘を受け、同審議会における採決の結果、原案のとおり決定すべきものではないと判断した旨の答申が示されたことから、本市はこの答申を重く受け止め、地区計画の変更を行わないものといたしました。

 なお、今回地区計画の変更を行わないことによって、現在都市計画決定している地区計画による、建築物等に係る制限が引き続き適用されることになりますが、既に本地区内で建築されている建築物等に影響を与えるものではありません。


【拡散希望】2015/4/3 行政文書公開の「2015年2月10日鎌倉市総務常任委員会 資料5「寄付の妥当性の検証について」の黒塗部分を公開した理由が判る決裁文書」等

http://fujikama.coolblog.jp/2015/JAN/20150403.htm


電話で確認したら、特命担当の次長がこどもみらい部の次長になったようでした。鎌倉の子育て支援は沢山の課題があります。この問題だけが優先されないか心配です。

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