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鎌倉県議選が無投票   政治劣化?

鎌倉は、二人区に中村省司候補(自民)と早稲田夕季候補(民主)しか立候補しなかったため、4月12日投票の鎌倉における

県議選が無投票となり、鎌倉市民は、県議選の投票権を失ったことになります。


前回の県議選を振り返ってみると

今回立候補した二人以外に河村タクマ氏(みんなの党)と銀さとし氏(無所属)が立候補した。

実質的には、自民・民主・みんなの3候補の三つ巴選でした。投票率45.06%でかろうじて自民と民主がみんなを退けた。

今回の政治状況を考えると国政における自民の一強他弱が、地方選挙に影響しているのかのようです。

自民以外の政党が、候補者を擁立できないから全国的にも立候補者数減になっているとメディアは報じています。


鎌倉政界を見ると、浅尾慶一郎が率いる「みんなの党」が無くなり、浅尾代議士は、国政政党を立ち上げることが出来な

くなり、かながわ地域政党「みんなの改革」を立ち上げた。浅尾陣営は、地元鎌倉で県議候補者を擁立できなかった。


前回の衆議院選では民主が候補者を擁立できず、今回県議選では、みんなの改革が候補者を擁立できない。

鎌倉は、自民が多数でなく、自民以外が多数を占めている状況は変わらないのに、民主・みんななどが自民を助ける

構図であり、戦う前に負けているのではないか。


このままでは、政治がますます見えなくなります。


自民以外の政党の皆様 住民の投票権を奪わないでください。

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コメント

十分な選挙資金があれば出馬したんだけどね。

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