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憲法記念日を迎えて憲法を考える

5月4日の報道では、改憲派と護憲派の集会が報じられています。

国民が、選挙に行かなくなる中、安倍政権が、多数を取り、声高に改憲を主張しています。


憲法とは何ぞやを国民目線で考えて見たい。


立憲主義とは、国民を権力の乱用から守ることなのです。




その証拠に、すべて公務員になるには憲法を守ると宣誓しなければならないのです。

国家公務員も地方
公務員も同じです。


事例

鎌倉市職員の服務の宣誓に関する条例

第2条(職員の服務の宣誓) 「宣誓書に署名してからでなければ、その職務についてはならない。」と規定。


鎌倉市の宣誓書
 

「私は、ここに主権が国民に存することを認める日本国憲法及び法律を尊重し、且つ、擁護することを固く誓います。

私は、地方自治の本旨を体するとともに公務を民主的、且つ、能率的に運営すべき責務を深く自覚し、全体の奉仕者

として、誠実、且つ、公正に職務を執行することを固く誓います。」   年 月 日  職氏    印

 

国民は、戦後70年、平和で戦争がなかったので、「国がやることは、間違いが無い」ということで政治に

無関心でした。

安倍首相は、政治に無関心になり、多数を与えると憲法まで都合よく変えられますよと教えてくれました。

議員に立候補する人たちにも、宣誓書に署名捺印させたうえ、届を受理したらどうでしょうか。



安倍政権の憲法に関する考え方は、この立憲主義を覆そうとしていませんか。



国民に憲法の尊重を求め、「家族は互いに助け合わなければならない」などは、憲法が規定する問題では

ないと考えます。



憲法とは、権力を律するものということを忘れてならないと思います。



8月15日には、敗戦70年を迎えます。平和のありがたさを肝に命じたい。



参考
 

朝日新聞ナチス時代を知る責任がある」では

独メルケル首相国民に呼びかけとある。ウクライナ危機を背景に欧米各国が対独戦勝70周年式典を欠席

する中で、メルケル首相は、式典には欠席するが翌日モスクワに訪れプーチン大統領と無名戦士の墓に

献花する。

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