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鎌倉市一般廃棄物最終処分場(6号地区)の20年間放置に関する陳情

鎌倉市は、焼却ごみの残渣の最終処分として埋め立て処分を従来行ってきましたが、平成12年度で終了。

その後は、外部委託で溶熔固形化し、道路ブロックなどに転用している。

最終処分地は、市内最大の農業振興地区である関谷地区にて行っていました。最終処分地は1号地~

6号地まであり、5号地までは、農地所有者に返還しているが、6号地はいまだに返還していないことから、

陳情が出されています



  陳情によれば

1.1~5号地の埋め立て終了後、2~3年後に農地所有者に返還しているが、6号地は、平成7年~平成

  12年
まで埋め立てたが、20年間放置されたままになっている。


2.6号地の借地料は、2,850万円×20年≒5.7億円。今後返還まで3~4年掛かるとすると、約8億円

  にも
なる。


3.1~6号地に関する借地契約書

 ① 陳情者:情報公開にて請求したが不存在。環境部:あると説明。

 ② 陳情者:借地料算定根拠の資料が無い。環境部:ある。



※  陳情者と環境部の間で、契約書・賃料算定基準などの公文書が、有無の説明が違った。6号地に

    関しては、契約と算定基準資料が無ければならない。環境部の説明が、ない・あるとコロコロ変わり、

    きちっと管理していないことが判明。



6号地の借地契約に関する文書は、生きている契約です。続いている限り、契約開始時



からの全ての書類が無ければ
ならない。



相変わらず、市の文書管理に不安をおぼえる出来事でした。

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何故、不存在の異議申立てをしないのでしょうか?

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