« 鎌倉市職員労働組合HPと組合宣伝ビラ | トップページ | ギリシャ・EU 話し合いものわかれ 日本経済への影響?  »

70年を迎えた沖縄慰霊の日

2015年6月23日沖縄戦から70年となる節目の年の「慰霊の日」を迎え、最後の激戦地となった糸満市

摩文仁の平和祈念公園で戦没者20万人余りを追悼する「沖縄全戦没者追悼式」(県、県議会主催)が

執り行われた。



安倍首相と衆参国会議長及びケネディ・アメリカ大使が出席しました。



平和宣言の大半は、基地負担と辺野古への移転に反対する言葉で占められていました。

翁長沖縄知事が、冒頭「平和宣言」を感情を高ぶらせることなく、安倍首相などの前で、

淡々と読み上げたのが印象的でした。



日刊ゲンダイ『沖縄慰霊の日 「安倍帰れ!」コールを海外メディアが一斉報道』と報じています。

会場で安倍首相が登壇すると、ヤジが巻き起り、“帰れ”や“戦争屋”の叫びが投げかけられた。

外国メディアの英有力紙「タイムズ」、英有力紙「ガーディアン」、英BBC放送、AFP通信やロイター通信

など
が、一斉配信。日本のメディアなどは、このことをほとんど報道していない。


6月23日安倍首相は、前・仲井真知事とは、昼食を取るなど会談に応じていながら、翁長沖縄知事と会談

せずに帰京している。翁長沖縄知事は、那覇空港で、安倍首相に別れの挨拶をして、礼を尽くしている。


安倍首相の対応は、安保法制でも、反対意見に耳を貸さないなど、民主主義にもとる



行為を続けている。

 

 

民主主義は、多数決だけではないと言うことが、わかっていない。情けない人であります。

 

« 鎌倉市職員労働組合HPと組合宣伝ビラ | トップページ | ギリシャ・EU 話し合いものわかれ 日本経済への影響?  »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359611/60534406

この記事へのトラックバック一覧です: 70年を迎えた沖縄慰霊の日:

« 鎌倉市職員労働組合HPと組合宣伝ビラ | トップページ | ギリシャ・EU 話し合いものわかれ 日本経済への影響?  »

無料ブログはココログ