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資生堂大船工場跡地は、売却!?

2015年6月24日6月議会・建設常任委員会において、資生堂が、跡地を売却されることが、報告された。

 

岡田市議の質疑で

芸術館周辺のまちづくり協議会が、地域住民・周辺企業で立ち上げられた。資生堂が、工場操業停止 

発表後に、市として跡地利用については、資生堂さんも参画されてきた経過もあり、文化芸術・大学・

研究開発求めていたが、売却方針が決まり、入札条件に「子ども子育て施設が不足したエリア」など

記載していただいた。しかしながら、ショピングセンター・共同住宅になる可能性がある。



入札は、5月に実施され、7月に優先売却予定者が決まる予定。



鎌倉市のまちづくり方針では、大船駅東口エリアは、文化芸術・大学・研究開発企業を中心としたエリアを

コンセプトにしていたが、できなくなりつつある状況になってきた。

市方針の東口のメイン通りは、芸術館通りですが、今や、東西の人通り中心は、松竹通りになっている。

JR大船駅東口の利用についても、笠間口利用が大幅に増えてきている。

横浜市が、笠間口再開発計画を決め、ショピッングセンターと高層マンションが建てられ、人の動線が、

鎌倉市の考えと違ってくるのは必至です。さらに、資生堂跡地に笠間口と同じようにショッピングとマン

ション
が、建設されれば、更に人と車の渋滞がひどくなるだけで、市のまちづくり方針とかい離してしま

います。


旧鎌の交通渋滞が大きく取り上げられていますが、大船周辺についても早急に検討


すべき課題です。大船は、鎌倉の玄関口と捉え、まちづくりを再構築する必要がある。

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