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鎌倉松尾市長と葉山山梨町長

葉山インサイダー「葉山町長 縁の下の力持ち Sankei Biz ゴミ作業員の姿に好感」が出ています。

サンケイ ビジネスの記事の中に

「家庭ごみ有料化を導入する自治体が増えている中、葉山町では現在も無料収集を維持している。

14年6月には、ネットセンター(集積所)から各家庭「個別収集」に切り替えたが、約1年間で20%減量、

4000万円のコストダウンにつながった。この成果について、「町民の皆さまの意識改革の表れ。役場と

しては新制度導入に際して啓発したにすぎません」と語る。新制度実施1年を迎えた5月には、実態を

知るべく自らごみ収集車に乗り各家庭を回った。」とあります。


この記事を見て、葉山町民をうらやましく思いました。


松尾市長と山梨町長は、横須賀吉田市長と合わせて若手首長のホープと称せられてきました。


松尾市長と山梨町長を比較すると

1.ごみ政策

  葉山町 

①ゴミは無料で戸別収集を実施。 

②ゴミ量は、20%削減。 

③コストは、4千万円削減。 

④山梨町長は、自ら現場体験し、実情把握。 


  鎌倉市
 

①ゴミ有料化するが、戸別収集未実施。 

②ゴミ量は、削減されるだろうが、未確定。 

③ゴミステーションは、街角に残ったまま。管理は、市民任せ。

 

 

 

 

 

2.首長歴 

  松尾市長:鎌倉市長2期目であり、鎌倉市議と県議を経験。 

  山梨町長:葉山町長1期目であり、葉山町議を経験。

 

3.政策

  ゴミ政策を見ると山梨町長は、町民に負担を掛けずに戸別収集を実施している。市民目線の政策で

  あり、
収集を行う現業職員と共に汗をかいている。

  松尾市長は、市民には負担を掛けながら戸別収集を実施できていない。ゴミ収集に携わる現業職員

  などが
加入する組合から、「わたり」の激変緩和策廃止は、不当労働行為だと訴えられている。山梨

     町長をまねして
市長室で立ったまま執務をしているらしいが、山梨町長の良いところをまねしてほしい。

 

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