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安倍首相の言葉使い !?

CMチャッチコピーに「芸能人は、歯が命」とあるが、同様に「政治家は、言葉が命」です。

2015年7月26日朝日新聞記事『「一般」「例外」使うほど、あいまいさ増す』秀逸な記事が出

ので紹介します。

R0020553

法の規定には、本来の定めとともに、但し書きや、例外を規定する場合がありますが、これ

 

ら例外は明確なものである。いくつも想定できるならば、例外とは言わない。

 

例外の定めが不明確なものは、法の定めにそぐわない

 

本則である法の定めそのものがおかしくなる。


以上が
筆者が習った法律の考え方ですが...。


安保法制の国会審議において、安倍首相は、「一般に」という言葉を多用する。多くの場

合、
「例外」と対ですと書かれています。


安倍首相が、「一般」を使うのは、「例外」を想定しているからだ。さらに、「例外」について

現時点で想定できないことも考えられる。など、例外に際限がない説明をしている。

端的に言えば、国の安全保障には、色んな事態が考えられるから、為政者に任せてほしい

と言っている。


安倍首相に任せていれば、何でもアリになる可能性が高くなる。


国民は安倍政権に行政を付託したが、安全保障など全てを白紙委任したのではない。

 

 

安保法制案を総選挙で国民に問うべきである。

 

 

安倍首相は、詭弁を弄する弁護士のようです。

 

 

貴方は、政治家かと問いたい。

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