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議会の請求に基づく監査に関する動議が、可決された!

動議の内容

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動議の採決結果:賛成多数。反対討論:赤松市議。

退席者:千議員。反対者:共産党:吉岡市議、赤松市議。ネット:三宅市議、保坂市議。

竹田市議。


動議資料「地方自治法逐条解説」によれば、鎌倉市はこれまで「市労連交渉」と呼ばれる

交渉を行っていました。一般行政職は、地方公務員法に基づく交渉であり、技能労務職

は、本来、労組法に基づく交渉です。市労連交渉(一般行政職と技能労務職との合同交渉)

は、「混乱を生じる恐れがあるときは、できるだけ避けることが適当であろう」と書かれてい

す。


一般行政職と技能労務職は、身分が違い職級表も違う。



今後は、市労連交渉はやめるべきでしょう。


神奈川新聞「
交渉中給与で技能職に不備 鎌倉市、条例改正へ」にも書かれていました

が、議会動議として提案された監査請求が、可決されました。監査委員による監査結果が、

9月
1日までに報告されることになりました。


監査結果によっては、技能労務職に支払われた団交中の給与返還請求に発展すること

になるでしょう。


鎌倉市と組合の「馴れ合い関係」は解消されるべきです。


9月議会においてこの件に関する議案を市は、どのような形で提案をするのか注視して


いきます。

 


議会の監査請求は、

一般的な住民監査請求とは違います。地方自治法12条2項による「事務監査請求」と同様 

の効果があり、時効が無いため、ながら条例制定時(10年前)までさかのぼります。


記事訂正:2015年7月2日PM6:09

採決結果の反対者にネット:三宅市議、保坂市議を追記。

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【拡散希望】2015/6/25 鎌倉市議会総務常任委員会(松尾市長答弁)

日程第3(仮称)鎌倉歴史文化交流センター整備の進捗状況について 理事者質疑

(中継録画約20分)→http://youtu.be/hylXq4HRZo4

日程第5 陳情第9号「旧鎌倉町立図書館の保存・活用を求めることについての陳情」に関しての理事者質疑

(中継録画約20分)http://youtu.be/8LQr6lrIt7w

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