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安全保障関連法案の撤回を求める意見書の提出について

2015年6月議会において、議会議案第1号「安全保障関連法案の撤回を求める意見書の

提出について
」が提案され、賛成多数で可決されました。


神奈川新聞「鎌倉市議会が可決 安全保障関連法案の撤回を求める意見書」が報じて

いる。

採決前の審議で、提案者・保坂市議と赤松市議が、上畠市議の質疑に答えた後に、反対

討論が公明党・納所市議と無所属・上畠市議及び無所属・中沢市議からあり、賛成討論が

ネット・三宅市議と無所属・竹田市議からありました。

 


採決時に、みんな・渡辺市議とみらい・池田市議が退席。草莽は、会派拘束解除。

反対者は、公明党の納所・西岡・大石各市議。みんな・中村・久坂・河村各市議。草莽・渡辺

市議。無所属・松中・中沢・上畠各市議。合計10名。

 


昨年6月議会においても、「
集団的自衛権行使を容認する憲法解釈に関する意見書」を

賛成多数で可決しています。

 


歴史的に見ると、昭和33年8月に鎌倉市は「平和都市宣言」を行っていることからも、妥当な

意見書と考えます。



反対者のうち草莽・渡辺市議、無所属・上畠市議と中澤市議は、自民党員。みんなの中村・

久坂・河村の各市議は、民主党の分派だが、考え方は維新? 公明党は、結党時には「平

の党」と名乗っていました。公明党は、安全保障法制は平和のためだと言うのだろう..。

 


前回採決(集団的自衛権の意見書)と今回採決(安全保障法制の意見書)で態度が変わっ

た市議は、
賛成から反対が、松中市議。反対から賛成が、長嶋市議。賛成から退席が、池

田市議。公明党の3名は、退席から反対。反対から退席が、渡辺隆市議。退席から賛成が、

岡田市議。岡田市議は、会派拘束
の関係から前回は退席。 

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