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鎌倉市医師会委託・予防接種事業について

6月議会が、中澤市議一般質問で1週間ストップしている。その原因となる予防接種に

ついて調べました。

平成26年度決算資料の予防接種事業

15091401h
予防接種ごとの人数から見れば、インフルエンザ接種が一番多い。医師会の報告接種

人数は、18,431人で82%にも上る。

平成26年度鎌倉市インフルエンザ予防接種実施医療機関名簿によれば、市外医療機関

17機関を含め112機関になる。

その他の予防接種が17種あるが、医師会が、自ら請求事務を行い、市民健康課は行って

いないか確認する必要がある。


市が不適格な事務処理を行っていたことを除くと、医師会からの
白紙請求書による請求件

が82%となっているから、ほとんどを市の市民健康課が、医師会の下請けで事務処理

を取らずに行っていたことになる。すなわち、市民の税で医師会事務処理を賄っていた

ことになる。

さらに、議会添付資料によると、鎌倉市医師会会長が経営する医院請求書にも大幅な請求

減の修正処理がなされた請求書がありました。請求減の理由はわかりませんが、恥ずかし

い話ではないでしょうか。



鎌倉の医療機関は、市民にとってなくてはならないものですが、医師会を始め市内医療

機関
の事務処理の杜撰さには驚くばかりです。

 



鎌倉市は、県とともに医師会を管理監督し、指導する責任があります。

出来なければ、市が医師会への委託・補助事業が出来なくなる恐れがあります。




医師会や市内医療機関の皆様へ
 


事務処理が出来ない医師会や医療機関は、市民に対して医療そのものは信頼しろと

 
言えますか

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2015/9/16 またまた空転する鎌倉市議会9月定例会

→https://youtu.be/gPhjCzX4N5Q

中澤鎌倉市議会議員ブログ

http://ameblo.jp/nakazawakatsuyuki/entry-12073656147.html

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