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北鎌倉トンネル開削案決定の行政手続きは、おかしい!?

2015年8月18日日本トンネル技術協会の中間報告書を基に、8月20日市長決裁に


よりトンネル開削を決定した。9月2日からの9月議会に同工事予算案が出ています。

資料によれば、報告書の期限は8月末であるが、7月30日に市は、8月中に中間報告

を要請している。時系列で考えると、なぜそこまで急ぐのかとの疑念が浮かんできます。

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8月19日トンネル開削政策決定起案「北鎌倉隧道安全対策の方向性について」は、都市

整備部と理事者しか捺印していません。鎌倉市行政組織図からこれに係る部署は、「歴史

まちづくり推進担当」「都市調整部」「まちづくり景観部」「文化財部」「都市整備部」が関係


すると考えられます。にも拘らず、政策会議が行われた形跡も時間もない。政策会議・政策


調整会議を所管する経営企画部は、把握しているだろうか。


鎌倉市庁議規程
(趣旨)
第1条 この規程は、市政の基本方針及び重要施策を審議するとともに、各部局間等の総合調整及び相互連絡を図るため、庁議を設置し、その組織及び運営等について必要な事項を定めるものとする。
(庁議の種類)
第2条 庁議の種類は、次のとおりとする。
(1) 政策会議
(2) 部内会議
(3) 調整会議


さらに、小林副市長は、国交省において「歴史まちづくり法」の制定に中心的な役割をされ

たと聞き及びますが、住民の反対があるにも係らず、トンネル開削案に賛成しています。

市の庁議規定からすると政策決定手続きが省略されている

のではないか。

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