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9月議会中の韓国安東市への議員訪問

2015年10月1日 ... なお、明日2日から予定しておりましたパートナーシティ安東市への訪問ですが、予防 接種等事務執行にかかる事務改善、信頼回復に全庁をあげて取り組んでいるところで あり、今回は見合わせることにしましたので、お知らせします。

松尾市長は、10月定例記者会見で、
安東市への訪問を断念していますが、前川議長、吉岡副議長、高橋議員、日向議員、小野田議員、池田議員、久坂議員、永田議員、三留議会事務局長の合9名が、10月3から4日に訪問しています。
シティ制度基準を設けており、
7.経費負担「交流事業の実施にかかる経費は、本市の民間団体の負担とし、本市は、原則、対象 都市との情報交換及び事務連絡、本市の市民への情報提供など事務的経費について負 担することとする。」
8.その他「この制度は、市民間の交流を本旨としているため、行政間の儀礼的な相互訪問や周 年事業は行わないものとする。」と決めています。
 

パートナーシティ認定団体「鎌倉安東友好交流会」の元事務局長ブログ「鎌倉から、こんにちわ」2015.10.19 Monday「シンポジウムの参加者の皆さんと河回別神クッ仮面劇の「仮面文化体験」を堪能しました。の中に


今回の「国際仮面舞フェスティバル」には鎌倉市からの公式訪問は市会議員団の一泊二日の弾丸訪問はありましたが、
市民交流ベースの「鎌倉安東友好交流会」の訪問はありませんでした。
しかし中央日韓協会の主催のシンポジウムに20名強の日本からの参加があり、
日韓仮面文化のテーマに鎌倉の「面掛行列」の解説が企画に含まれていましたので、
保存会の方々はいつものように暖かく対応してくれました。

鎌倉からの唯一の市民参加者としては、昔からの安東の仲間たちの歓迎に大いに感謝しています。」と書かれています。


安東市長の招待ならば、公式訪問と言えますが、「
行政間の儀礼的な相互訪問や周 年事業は行わない」とある限り公費負担はあり得ません。まして、鎌倉の交流団体からは、誰も参加していないようだ。旅行費用を私費で行ったと強調するのは?


空転している9月議会中に市長も参加を断念した行事に正副議長を含む市議が参加する
のはいかがなものか。


参加者の内、
日向議員、小野田議員、永田議員は、先の市議選で市長の支援を受けた

6レンジャーの人たちではないか。

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コメント

コメント失礼します。
停滞する市政を顧みず、休会中とは言え海外旅行とは呆れた話です。
ましてパートナーシティ提携はあくまでも民間交流を目的としている筈ですから、呼ばれてすらいない議員が遊びに行ったところで公務ではありません。
自腹で当たり前、それだって報酬は元々税金なのだから、私たちの納めたカネで遊んでいるのも同然です。
中でも6レンジャーの永田、小野田、日向は自分のボスである松尾市長のピンチすら見捨てて、これでまた選挙になったら助けてと言うつもりでしょうか。
松尾市長には、つるむ相手を選べと申し上げたい。
こういう裏切りの一つ一つを、有権者は絶対に忘れてはなりません。

確かに私費で行くのが当たり前かもね。
強調した意図は?
安東の仮面劇は実は下層文化でありまして、上層文化は儒教、陶山書院などが見所です。

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