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鎌倉を取り巻く産科診療新設情報 !

湘南鎌倉総合病院HP『徳洲新聞』で「湘南鎌倉バースクリニック地鎮祭」と書かれて

います。その中で、山崎地区の湘南鎌倉総合病院跡地にバースクリニックを平成28年

5月開院に向けて地鎮祭を挙行した。ベッド数は19床。

横浜栄共済病院HP「平成28年6月より新病棟で分娩開始」と分娩再開を報じていま
す。病院関係者によると、ベッド数13床。年間分娩数は300を計画している。
病院長のあいさつでも「分娩を再開して周産期医療貢献を目指します。」とありま
す。

ティアラ開設時と分娩環境が大幅に変わってきています。

問題は、正常分娩しか対応で
きないティアラにおいて分娩数をこれ以上増やすどころ
か、減少することが明らかになってきています。
小児科の常駐しない産科診療所は、競争力において負けてしまいます。


市は、民業圧迫させてまで存続させるわけにはいかないのではないか!

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