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野坂昭如が亡くなりました。小説「火垂るの墓」の舞台を紹介します。

東京新聞記事2015年12月11日 朝刊

野坂昭如さん死去 「この国に戦前がひたひたと迫る」

野坂昭如(のさかあきゆき)さんは、母の実家の鎌倉市で出生しています。

幼少時代は、神戸で過ごした。太平洋戦争の終戦時に焼け出された経験から書かれた

小説「火垂るの墓」が、描かれている神戸から四宮が、小説の舞台です。

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15121202

神戸・芦屋・西宮・宝塚は、私が一番好きなエリアです。六甲山系の山すそであり、南に瀬戸


内海があります。30歳代に関東に来ましたが、鎌倉に住んだのは、神戸と似ているから?

神戸は私の故郷です。茶色の阪急電車に乗ると帰ってきたな~と感じます。今は、実家がな

くなり親戚に行くしかないが…。阪急は、日本で一番きれいな電車だと思います。阪急梅田駅

のホームは、ワックスがかけてあり、そんなところは、見たことがありません。

11月に墓参りに行きました。その折、仁川の親戚の家から仁川沿いに歩いて甲山森林公園

に行きました。途中の関西学院大学で学園祭をやっていました。甲山は六甲山系の東の端

にある山でお椀を伏せたような山姿です。名前は、そこからきているのかな~。上記チラシ

は、その時に入手したものです。

小説「火垂るの墓」で主人公と妹が、蛍を追いかける場面があるが、舞台になったのは、夙

川のそばにある「ニテコ池」です。その横にある廣田神社は、我が 阪神タイガースが、必勝

祈願に参拝する神社です。鎌倉で言う鶴岡八幡宮。

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