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期限切れワクチンについて鎌倉市医師会は市や市民に説明しないのか ?

平成27年鎌倉市議会9月議会において鎌倉市が医師会に委託していた「予防接種」で期

限切れワクチンの接種を行っていたことや、請求事務について白紙請求書を事前に交付

していたことなどが明らかになっています。

医師会は、医療過誤や不適切な事務処理があったことについて、市や市民に対して説明

責任があると思いますが、なされたのだろうか。医師会のHPを見ましたが、この問題の記

載がありません。

市から「予防接種」の問題で医師会から報告があったという情報発信がありません。

この問題から市では「不適切な事務処理に関する調査委員会」が発足しています。



医師会は、会員と一緒に再発防止のための検討をなされたのでしょうか。


「予防接種」の医療過誤の原因解明と再発しない体制が出来たのでしょうか。


「予防接種」を受ける子供を持つ保護者は、心配しています。


医師会は、市民に対して説明責任を果たしていただきたい。

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コメント


2015/12/28 産経新聞

【ニッポン非常識特電】鎌倉市職労が立ち退き拒否してプレハブに籠城中!

学童保育施設に黄信号 身勝手な“闘争”に市民もあきれ顔

http://www.sankei.com/premium/news/151228/prm1512280009-n1.html

【拡散希望】2015年12月28日 鎌倉市文学館指定管理者審査基準

最終採点表中の委員名非公開に対する異議申立

http://fujikama.coolblog.jp/2015/SEP/20151229.htm


【拡散希望】2015/12/21(神奈川労連)トピックス

市長や一部議員の“組合つぶし”許すな 「鎌倉市政を市民と働く仲間に取り戻す会」を結成

http://www.kanagawa-rouren.jp/archives/2303

コメント:松尾鎌倉市長は組合のわがままを許さず、早く実効措置を取るべきである。

     組合事務所には部外者が出入しています。


【拡散希望】2015/12/30(上畠鎌倉市議会議員twitter)

鎌倉市議会平成28年2月定例会議員議案(チェックオフ廃止条例案)提出


①28日に職員課に確認したら毎月850万円近く鎌倉市職員労働組合の為に組合員の職員から代行徴収してあげているとのこと。年間で1億円超。組合費だけでも1500万円近くが鎌倉市職労の懐に。そんなに共産系労連は上納金が高いの?というか代行徴収なんて何故鎌倉市が手間をかけるのか?

②本来、組合費等の徴収は組合自らすべき。そもそも徴収システムも市民の財産。大阪市では代行徴収(チェックオフ)を議会が廃止しました。その後、大阪市職員労組は平松市長(当時)を訴えましたが勝訴済みです。大体、子供達を犠牲にし行政計画を妨害するような組合に便宜供与の必要はない。

③この際、労使癒着は是正しましょう。市長に求めるのではなく鎌倉市議会が主導しチェックオフを廃止しなくてはならない。議員には条例制定権、議案提出権が主権者から与えられています。という訳でチェックオフ廃止条例案を作成しました。提出に必要な賛同議員も集まりました!2月議会に提出します。


【拡散希望】2015/12/28(鎌倉市)不適切な事務処理に関する調査委員会 議事録等

http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/zaisei/hutekisetujimushorichousaiinkai.html

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