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2015.12.7鎌倉市議会中沢市議の質問で議会混乱 !?(一部訂正記事)

2015年12月16日付当ブログ「2015.12.7鎌倉市議会中沢市議の質問で議会混

乱 !?」の記事に間違いがありました。お詫びして訂正追記いたします。

訂正内容
原文

問題点
7.27年度予算段階で補助対象経費が総経費の三分の一を超えている。明らかな違反
  です。
(赤字部分削除)

訂正
問題点
7.27年度予算段階で補助対象経費が総経費の三分の一を超えている。



  追記


  第6条(補助金等の交付基準)(1)ア 公共的団体等の運営費
  市長が、認めた補助事業等に要する経費の1/3を超えない額の範囲内とする。ただし、
  特に市長が必要 と認めたときは、その額とする。


  27年度の当初補助金は、平成27年4月15日文書番号27鎌市健第45号

「産科診療

  所運営費補助金(概算払い)[93,304,000]

により決裁されています。


  決裁書の疑問点

 ①決裁書3.予算措置(3)補助率 35.3%であり、ただし書による市長の判断?

 ②決裁書5.根拠法令等に鎌倉市補助金等にに係る予算の執行に関する取扱要綱が

   なぜ記載されていないのか疑問です。その理由は、「産科診療所運営費補助金交付

   要綱」には交付基準が示されていませんが、第12条「この要綱に定めるもののほか、

   必要な事項は鎌倉市補助金等に係る予算の執行に関する取扱要綱の定めるところ

  による。」とあることから言えます。

 ③別紙1「平成27年度 産科診療所運営事業計画書」の産科診療所スタッフの助産婦

  14人の内訳と合計人数が合わない。前年度報告では助産婦人数が、13名であり、

  今年度は、増員となっているが、総事業費が、前年度から大幅にダウンしているのに

  人員増は、理解できない。
 
 


※ 鎌倉市補助金等に係る予算の執行に関する取扱要綱第6条(1)アの但し書

  による決裁であるから、決裁書に但し書による決裁を求める記載にするべき

  であるが、医師会補助に対する特段の配慮をする理由などの記載が一切な

  い。

  はたして市長は、但し書による決裁であると認識したうえで決裁したのか

  疑問であります。この決裁書には、不備があると判断するしかない !
 
 

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