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安倍政権の財政政策はおかしい

2016年1月31日朝日新聞「税収増の使途 議論自体がおかしい」

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最近の安倍政権「アベノミクス」は、今夏の参議院選挙のためにやっているように見える。

1.補正予算において高齢者の低所得者に参議院選前に一人3万円を渡す。

  投票率が低い中で高齢者のウエイトは高い。なぜ、いまやるのか。3万円もらった高齢者

  に対する投票依頼を公金でやったようなものにならないか。

2.連合政権の盟友である公明党の消費税軽減を丸呑みしているが、財源の当てがない。

  財源は、税収の上振れ分を充てる? 

3.日銀のマイナス金利政策

  国債購入効果の限界が見られることから、市場に新たな効果を与えるための政策です

  が、短期的な効果しかないでしょう。

  はたしてこれら政策は、経済を上向きにするだろうか。市場にお金をじゃぶじゃぶにしても

  経済が上向きになると見込めなければ、企業も個人もお金を使わないでしょう。



  もう一度言う、これら政策の焦点は、全て参議院選にあるのではないかと疑っ

  てしまう。

  財政規律のタガを外した政策は、どうやって終結させるつもりか。聞きたいも

  のです。

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コメント

しかしそれを言うなら、野党の石原大臣に対する過去の人格否定のような国会答弁も、やはり参議院選挙を意識した、としか言いようのない体たらく。
国政に関する記事には正直共感できかねます。
偏り過ぎ

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