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鎌倉市ふるさと納税寄付金が1億円を突破した !?

2016年1月14日付岡田市議「岡田リポート」によれば、鎌倉市「ふるさと納税」が、1億円を

突破したと書かれています。当初の目標である1億円を達成できたことは、誠にめでたいこと
です。

ふるさと納税を担当している「経営企画課ふるさと寄付金推進担当」の皆さまと日頃から議会

発言などで「ふるさと寄付金」推進に関わった岡田市議におめでとうと言います。

また、ふるさと推進担当を設置した松尾市長にもおめでとうと言います。ふるさと推進担当の


更なる強化をお願いいたします。

2016年度には、法人のふるさと納税制度が、実施されるような報道がなされています。

最終的には、まだわからないそうですが、税収確保策として研究する必要があると考えます。

平成26年度決算によれば、収入600億円に占める市税の割合は、少なくなったと言え、収


入の60%にもなります。市民に高額所得者が多いからで、鎌倉市の特徴と言えます。市税


は358億円で半分が市民税。固定資産税と都市計画税が半分です。支出は、年々社会福


祉対策の支出が増えており、市債発行という借金が増えているのが現状です。

鎌倉市の財政課題は、収入をいかにして増やすか。国・県の補助金の利用と共に、市税収


入を増やすことです。

ふるさと納税制度は、鎌倉市の税収増に欠かせない制度と考えます。古都鎌倉のブランドイ

メージは、非常に高い。ふるさと寄付者の使途希望が、鎌倉の歴史と環境にと言っていること


からもわかります。私が考える古都は、奈良・京都・鎌倉です。首都圏にあるのは鎌倉だけで


す。これを利用しない手はない。鎌倉の職員及び議員の皆様は自信を持ってください。

ふるさと納税制度は、寄付者・鎌倉市・地元事業者の皆様にとって良い制度です。この制度


が終わったとしても地元産品拡充に寄与するでしょう。地元事業者の拡充につながれば、市


や市民にこれほどよいことはない。

2016年の目標を大きく掲げてさらなる推進を !?

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