« 東日本被災地見学ツアー | トップページ | 週刊誌ネタ「浅尾慶一郎」の自民入党を拒んだ「菅」の恨み骨髄 »

3月以降のゴミ戸別収集モデル地区への対応

12月議会において提案された「1~3月まで延長するモデル地区ゴミ戸別収集議案」が修正

され1~2月迄となり、モデル地区住民への対応をどのようになっているか調べました。

16011301

上記チラシは、町内会会長あてに回覧として配布されたものです。

12月22日付『戸別収集について(お知らせ)』が、12月にモデル地区住民の家庭に直接配

布されました。

町内会向けとモデル地区住民への「お知らせ」のどちらについても、4月以降のゴミ収集につ

いて市は言及していません。書いてあるのは、3月の収集をクリーンステーション収集とする

ことだけです。


12月議会において提案された「モデル地区ゴミ戸別収集」の継続は、戸別収集によるゴミ削

減量が、費用対効果においてメリットがないとの議会の判断で修正されました。事実上戸別

収集に対する反対です。

市は、モデル地区住民への12月初旬説明会で4月より燃えるゴミのみの戸別収集の実施を

発表していましたが、議会の判断により前言撤回せざるを得なくなりました。今後は、3月より

クリーンステーション収集するが、4月からのゴミ収集がどうなるか全く不明です。もう1点は

クリーンステーションに戻ることにより、ゴミ不法投棄防止や町の美観が実現できなくなりま

した。

現状のままでは、新年度に再度、戸別収集を提案しても予算が通らないでしょう。

2016年度から戸別収集を実施することは、事実上不可能と考えます。

ゴミ削減が出来なければ、ゴミ焼却炉1か所という考えも実施できなくなり、2016年度にお

いても自区外処理をやらざるを得なくなります。


ゴミ政策「有料化戸別収集」は、原点に戻って考え直さざるを得ない。



鎌倉観光における外国人の増加など、オリンピック等を控えてますます観光事業者などのゴ

ミは増えてくると考えられます。

事業系ゴミの手数料値上と中小自営業者事業系ゴミの家庭系ゴミへの混入や不法投棄など

の監視と共に、これら事業者への啓蒙及び指導の徹底を強化すると共に事業系ゴミ処理業

者の斡旋を行う必要があります。


提案


今まで鎌倉市は家庭系ゴミの削減に注力してきましたが、視点を変えて事業系

ごみの削減に注力するべきではないでしょうか。

« 東日本被災地見学ツアー | トップページ | 週刊誌ネタ「浅尾慶一郎」の自民入党を拒んだ「菅」の恨み骨髄 »

鎌倉市政」カテゴリの記事

コメント

市内企業は恐ろしく削減に努めてます。個人店は知りませんが、、、。

【拡散希望】2015/12/21 鎌倉市が情報公開拒否した横浜地裁受命裁判官和解案入手

なぜ、裁判官がここまで組合の肩を持つのか疑問!!

http://fujikama.coolblog.jp/2015/SEP/20160114.jpg

和解案について

 債権者鎌倉市,債務者鎌倉市職員労働組合ほか1名間の平成27年(ヨ)第600号建物明渡仮処分申立事件について,下記を骨子とする和解を提案しますので,検討してください。

1 債権者は,市役所本庁舎の近隣に債務者の事務所を確保するとともに,市役所本庁舎敷地内にサテライトを確保すること

2 債権者は,サテライトが確保されるまでは,債権者らに,昼休みの時間帯に特定の会議室を使用させること

以上


コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359611/63451658

この記事へのトラックバック一覧です: 3月以降のゴミ戸別収集モデル地区への対応:

« 東日本被災地見学ツアー | トップページ | 週刊誌ネタ「浅尾慶一郎」の自民入党を拒んだ「菅」の恨み骨髄 »

無料ブログはココログ