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平成27年国勢調査速報値発表  神奈川4区  人口減少!?

神奈川県が2月12日、昨年に実施した第20回国勢調査の速報値を発表した。

平成27年国勢調査結果速報の発表によれば、神奈川県下では人口は増えています。人口増の上位は、

川崎市、横浜市、藤沢市。人口減の上位は、横須賀市、小田原市、三浦市です。


驚いたのは、藤沢市や茅ケ崎市は、人口増加しているのに、神奈川4区の鎌倉市・栄区・逗子市・葉山町

 

すべてで人口が減少していることです。


首都圏「住みたい街」ランキングにおいて鎌倉は上位にランクされているのに !

 

鎌倉は、観光客には人気があるが、住民には、人気が無いと言うこと ?

 

鎌倉市は、住民減の理由を分析する必要が、あります。



神奈川4区の人口減少は、鎌倉が、▲1,412人(▲0.8%)。栄区が、▲2,639人(▲2.1%)。

逗子市が、▲1,810人(▲3.1%)。葉山町が、▲662人(▲2%)です。



鎌倉の収入のうち、市税が60%を占め、その半分が、市民税です
。市民税180億円のうち、法人市民税は

20億
円にも満たないが、鎌倉では法人が市から出て行っています。JR大船工場が居なくなり、三菱電機に

次ぐ資生
堂が、今年度出ていきました。さらに税制改正で、法人市民税の一部国税化が報じられてます。



追い打ちをかけるように住民減少が始まれば、税収減の歯止めが無くなります。
 

景気悪化が囁かれ、来年度の消費税増税の雲行きがおかしくなる状態です。

増税延期が行われるのではないかと言う時期に人口減少は、まさにダブルパンチではないでしょうか。

 

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