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代表質問についての無所属議員大量関連質問  質問制限による?

2016年2月22日代表質問の関連質問を、無所属議員・中澤・長嶋・渡辺昌一郎・上畠の4名の市議が、

行いした。4名による大量質問が行われ、質問と答弁が、10:00~18:30分ごろまで行われました。

まるで4人が新たな一般質問をしたぐらいの時間が費やされました。このように長時間にわたる大量関連

質問は、今までなかったと思います。

インターネット議会中継だけでは不明だが、当ブログ「細川葉山町議以外に、もう一つの町議問題があ

る!?
のコメント欄に投稿されたユーチューブ録画を見ると、中澤・上畠両市議が、関連質問の冒頭で、

質問制限の動きについて
発言しており、長嶋市議の関連質問終了時に、高橋浩司市議が、発言を求め、

議会運営上の協議をするため
に休憩を求めた。コメント者は、前川議長が休憩理由を聞かずに休憩を認

めたのは疑問であり、理由
を質すべきだとコメントしている。

長嶋市議FACEBOOK・2月22日「◆高橋議員、長嶋議員の質問にイチャモン付ける」のところにも。

議会基本条例は、議員任期2期に渡り検討され、平成27年1月1日施行された。ところが、平成27年9月議会

から
一部議員から文書質問が多く出されいた。今2月議会から文書質問を制限するルールが決められた。

長時間かけ制定された基本条例を施行1年しか経過していない中で、質問制限は、拙速であると感じるとこ

ろです。

  文書質問ルール

1.議会開会中は、文書質問が出来ない。

2.文書質問は、1回あたり1問とし、2週間までに回答するが、回答があるまでは、新たな質問が出来ない。

  これによると1か月に2問しか文書質問が出来なくなっています。

  更に、一般質問時間は、2時間までとしているなど議員の議会での質問が、制限されている。

  鎌倉市議会では、一部議員が多く質問しており、その多くが無所属議員です。会派所属議員の質問が、

  少ない現状があります。議運は、会派所属議員だけで運営されており、質問制限ルールなどを決めて

  います。また、議会の最高責任者は、議長であり、議事整理権は、議長の専権事項であるが、これらを

  是としている部分があるのではないでしょうか。

  議長は、議運が決めたルールがあったとしても、質疑続行が必要であると考えるなら、質問時間を

  延長できると考えます。だから、議長は議会の最高責任者です。

  議員の質問権については、前川議長が、慎重な判断をしていただきたい。

 

 

 

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鎌倉市政」カテゴリの記事

コメント

大量の文書質問で職員の業務量を増やしておきながら、残業をするなと矛盾した意見を述べているのは誰でしょうか
ほとんど内容がない大量の文書質問のせいで職員の残業時間が増え、税金から多額の残業代を支払わなければならなくなっている現状は、市民の利益に反しています

しかし、大量の質問を出している議員は、その問題に触れようとしません

議員が真剣に市政のことを考えているならば、思ったことをなんでも口に出すのではなく、本当に改善すべき点にしぼって、市政にとって必要な質問を厳選すべきでしょう

職員の残業時間が増えるのは事実ですが、近視眼的な事です。

事の本質は別の所にあるのです。

朝礼暮改で、市長与党議員(高橋議員)が無所属議員の質問権を制限しようとしたからです。

本会議、委員会での質問制限を付けたのが発端です。

質問出来なければ、議員の仕事はできません。

議員が質問出来ないので、文書質問をしただけです。

実施機関が文書質問の回答作成の為に残業するのは何故か?

それは行政が政策決定過程が検証出来る行政文書を作成していないから。。。

市長与党議員も行政職員もまともな仕事をしていないのです。

橋本前大阪市長のように厳しく職員に対処しなければ鎌倉市政は終わりです。

鎌倉市職員労働組合事務所問題の解決は組合が自費で市役所近辺に事務所移転すれば済む話です。

なぜ、組合の既得権益を許さなければいけないのでしょうか?

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平成26年8月29日議会基本条例の制定に関する調査特別委員会議事録より

○高橋 委員長  続きまして、第7条です。これも時間をかけていろいろと議論させていただいた文書質問の関係であります。

 法律の専門家の先生からすると、地方自治法を解釈する場合、閉会中の文書質問というのは非常に難しい解釈になるのではないかというのが御見解でありました。ただ、そうはいっても、全国的に文書質問というものが増えてきている状況を見れば、多少文章の表現を緩やかなものにして、逐条解説の中で読み込んでいくという対応をしてやったらどうですかという、こういうアドバイスでありました。
 そこで、閉会中云々ということは削除をして、文書質問ができるんですというかなり大ぐくりの表現に変えまして、逐条解説の中で、3番目の項目ですけれども、「議員は、緊急を要する事案等が発生した場合、市長等に対して文書による質問ができるものとします」。その2行下です。「今後は、会期の内外にかかわらず文書による質問が可能になります」ということで、要するに会期の内外ですから、閉会中もできますということをこの解説の中で明記させていただきました。
 また、もう一つ実は方法がありますということで、通年議会という方法があるんですけれども、通年議会という位置づけをすれば、いつでも会期中という位置づけになって、いつでも文書質問ができる。これはほかでやっているところもいっぱあるという御指摘もいただいたんですけれども、これから通年議会の議論をして、それをこの議会基本条例に読み込んでいくとなると、どうしても時間的に難しいという部分がありますので、そこのところはまた今後の議論に委ねさせていただいて、今回はとにかく、会期の内外で文書質問ができるというところをきちっと確認させていただくことで御理解をいただければありがたいと思います。ですから、本文につきましては、「閉会中」という表現は削除させていただいて、逐条解説の中で読み込んでいくという修正であります。

○高橋 委員長  この辺が非常に、解釈論からすると、本当にタイトに解釈していくと、閉会中の質問というのは基本できないのではないかと。地方自治法をタイトに解釈するとですよ。ですけれども、これはほかの市議会も幾つもやっているわけです。そういう中で、文書質問をしやすいように環境を整えていくような風潮になってきているので、できるようにしていくべきではないかというのが、先生のお話です。そういう中で、条文の中に明らかにバッティングするような表現は避けて、解釈の中でゆるやかにやれるような環境をつくっていったらどうでしょうかというのが先生のアドバイスなんです。
 ですから、できるのか、できないのかみたいな、AかBかみたいな聞き方をすると非常に難しいと思うんです。ただ、できるようにやっていきましょうと、そういう表現です。逐条解説の中できちんとできるようなことを担保していきましょうというやり方ですから。



【拡散希望】2016/2/22(中澤鎌倉市議会議員ブログ)時代遅れ

http://ameblo.jp/nakazawakatsuyuki/entry-12131860781.html

長嶋議員33問目質問の後に高橋議員イチャモン付け、休憩に!!

(約2分弱)→ https://youtu.be/xUlfNvZBLFE

そうやって公務員攻撃をすることに血道を上げている人が多いから、若手の職員がやめていくんです。
今の鎌倉市で働き続けても、将来の展望を持てませんから。
突然、理由もなく、交渉の余地もなく、大幅に給料を削減されるおそれがあるなんて、怖すぎますよ。
ブラック企業も真っ青です。むしろ、ブラック企業なら許されないことを鎌倉市がやっているんです。

年を取って転職が難しくなってから給料を削減されるくらいなら、若いうちに転職する方がマシです。
だから、優秀な若手から辞めて行くんでしょう。鎌倉市はお先真っ暗です。

ほんの数年しか働いた経験のない若手議員には、分からないんでしょうね。

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