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不適切な事務処理に関する調査委員会の中間報告

2016年2月24日観光厚生常任委員会において「不適切な事務処理に関する調査委員会の中間報告」

報告されました。

この調査委員会設置は、平成27年9月議会の中澤市議による質問から明らかになったものです。

内容は、医師会の予防接種による期限切れワクチン接種と白紙請求書による請求などがきっかけです。

中間報告の中で特筆したいことは、

鎌倉市医師会会長から、市に対して「今回の問題に対して、お詫びしたいとの話が出ています。」が、市と

協議の上、調査終了した時点に考えたいとの報告がなされたことです。



医師会長の発言から、市民向けへの視点があるのか疑問を持ちました。



医師会は、鎌倉市民の健康を守るために設立された公益法人です。まず、医師会が、期限切れワクチン

接種を発生させ市民を不安に陥れたことを市民に対して「お詫びと再発防止」を約束しなければならない。

松尾市長は、すでに市民向けに今回の問題を「お詫び」して調査委員会を設置していますが、医師会は

市民に対して「お詫び」などを発表していないのではないか。


医師会がこんなことで、市の「予防接種」委託事業を受託する資格があると言える?

 

医師会は、市から「救急医療」や「休日夜間急患診療」など多くの医療事業を受託して

います。

これらは、鎌倉市民にとって「命をつなぐ」ためになくてはならない事業です。

鎌倉市と県は、医師会の体制確立のため、医師会への支援助言してください。

 

残念ながら、医師会による医療ミスを発生させないためのチェックと請求事務などの

ための体制を早急に確立してほしい。

 

早急に医師会による体制確立について市民に説明をしていただきたい。

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