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鎌倉市と茅ヶ崎市の平成28年度予算比較

鎌倉市と茅ヶ崎市の概要(H27年9月)

鎌倉市   面積: 39.53平方キロメートル。人口:173,000人。

茅ヶ崎市  面積: 35.76平方キロメートル。人口:238,629人。

面積は、鎌倉市の方が11%増。人口は、茅ケ崎市の方が38%増。

市立病院  茅ケ崎:ある。 鎌倉:なし。

市庁舎    茅ケ崎:新庁舎1月より使用開始。 鎌倉:市庁舎の延命化か新築か検討中。

スポーツ施設

陸上競技場  茅ケ崎:ある。 鎌倉:なし。

総合体育館  茅ケ崎:ある。 鎌倉:体育館はあるが、総合体育館はなし。

朝日新聞「茅ヶ崎市 子育て支援重点」

R0020678h28



茅ヶ崎市と鎌倉市の予算案比較(平成28年度)

茅ヶ崎市予算案鎌倉市予算案

一般会計の比較

収入部分

鎌倉:607億円。そのうち市税:354億円。  茅ケ崎市:710億円。そのうち市税:354億円。

茅ヶ崎市の市税収入は、人口比では138%であるが、鎌倉と同額です。

茅ヶ崎市の自主財源は、50%。鎌倉市の自主財源は、58%。

両市を比較すると鎌倉の方が、裕福な自治体と言える。

支出部分(性質性)の違い

扶助費         茅ヶ崎:203億円。鎌倉:120億円。

一人当たり扶助費  茅ケ崎:8507円。鎌倉:6936円。



鎌倉と茅ヶ崎を比較すると

鎌倉は、病院が無い。スポーツ施設が無い。市民一人当たり扶助費が、茅ケ崎より

1500
円も少ない。

鎌倉の場合は、税がどこに使われているのか!?

議員には、改善する余地がたくさんありますよ。

扶助費とは、社会保障制度の一環として、生活保護法や児童福祉法、または、 老人福祉法など、国の

法律に基づいて支出するものと、地方自治体が住民福祉の 増進を図るため、独自の施策において支出

するものとがあり、現金・物品を問わ ず、被扶助者に対して支給される福祉施策の根幹を成す経費。

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コメント

やっぱりなあ、、、茅ヶ崎市と比べてみるだけでも見えてくる活気の無さそうな鎌倉市。旧態依然でぱっとしないのに名前だけ有名な鎌倉市。長年そうしてきたからってだけで、へーっと驚く税金が補助金という名目で流れてる。よくよく調べた方がいいぜ、補助金に見合った、市民のための事業なのか。金を出すなら口も出してうるさく審査したらいい。他所はそんなことしないけど、鎌倉って双方ユルーいから。それとも裕福な自治体ってこう?違うな、鎌倉市って独特、市民も行政も。取りあえず、低い扶助費に、怒れもっと!だな。

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