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不適切な事務処理に関する調査委員会の傍聴記

2016年2月2日開催の第3回「不適切な事務処理に関する調査委員会」を傍聴しました。

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  配布資料

    資料1資料2資料3資料4資料5資料6資料7資料8

議事は、白紙問題と予防接種問題の進捗状況と今後について配布資料に基づき、白紙は、

財政課長が、予防接種については、市民健康課長が、報告しました。

今後のスケジュールについては、2月議会に中間報告を行い。最終報告は、議会終了後の4

月以降になる。

  問題点


1.白紙と予防接種の原因を考えてみると白紙問題は、職員の都合による点が問題。予防接

  種問題は、県と共に鎌倉市医師会への指導・監督の問題ではないでしょうか。医師会が

  公益法人として業務が執行できなければ、事業を委託して業務が執行できません。

2.白紙と予防接種共に、調査件数等の数字については、確定数字ではありませんが、「資

  料2」の数字によれば、H22年度~26年度にかけて白紙請求書の数字が増えており、そ

  の数字が、5%から7%となっています。

3.セクションで見れば、総務部・健康福祉部・都市整備部で白紙請求書が多い。これら部署

  は、仕事のやり方を根本的に変える必要があります。特に、総務部は、人・もの・金をつか

  さどる部署ですが、一番問題であると考えます。はたして、総務部が、組織や人の認識を

  変えることができるのでしょうか。組織・人を律する部署だけに心配です。

4.調査方法については、相手方の確認が一番大切ですが、そこのところの説明がしっかりと

  なされていません。支払先の確認文書があるのでしょうか。何か職員への聞き取りが中

  心と感じました。

5.「資料7」については、また500万円かけて研修かという印象です。10年近く鎌倉市をウ

  オッチしていますが、不祥事が発生するたびに職員の意識改革をするために研修を行う

  と聞いて来ました。しかし、研修の問題ではないと考えます。公務員としての仕事に向かう

  考え方が欠如しているからではないでしょうか。管理職自身にその意識がなければ、変え

  ることはできません。幹部が率先すれば、変えることが出来ます。管理職が、白紙請求書

  を使用していたことを知らなかったなどは、管理職として問題です。組織全体の問題では

  ないでしょうか。


  幹部の皆様へ


  不祥事が発生するたびにうやむやにすれば、組織や職員を守ることになるで

  しょうか。


  日頃から職員の賞罰をはっきりとすれば、職員を守ることが出来ます。

  不祥事の発生が少なくなり、職員を守ることができるのではないでしょうか。


  業務改善を提案すれば、職員をほめ、昇格させれば、職員の士気が高まると

  考えます。


  これらは幹部職員の仕事ですが...。

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【拡散希望】2016/2/6 湘南地区整備連絡協議会(神奈川県、藤沢市、鎌倉市)

「村岡・深沢地区総合交通戦略(素案)」に関するパブリックコメント(市民意見募集)

http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/tosei/kotsusenryaku_p-comment.html

何故、鎌倉市はパブリックコメント募集広報しないのか?


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