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鎌倉市は、裁判が多すぎる!

裁判で争うと言うことは、後ろ向きのことに対して時間と費用を費やすことになる。

訴えられても、訴えてもお互いに遺恨が残ります。できるだけ話し合いで解決すべきだが、鎌倉市は、

第三者との争いが多すぎます。


行政の事務執行に問題があるからではないでしょうか。


事例1

労組事務所問題

仮処分命令申立は、手段として間違いだった。本訴に持ち込むと言うが、解決が長引くと言うことになる。

自ら、子供の家建設については、緊急性が無かったと判断したと言うことにならないか。それとも、旧図書

館における子供の家をあきらめ、別の場所に建設すると判断したのか。行政に問いただす必要がありま

す。



事例2

鎌倉山二丁目開発問題

鎌倉山周辺住民が、市を相手取り開発中止を求めています。東京高裁において地裁に差し戻し判決が出

ましたが、市は、判例を求めるために最高裁に上訴しました。この行為は、自らの都合によるものであり、

住民との裁判を長引かせるとともに住民への費用負担や市の費用を使うことになります。結果は、市の上

告は拒否されました。これから横浜地裁で再度審理されるが、市は負けると考えています。この訴訟は、

市民が、訴えているのであり、利害がある事業者ではありません。そこのところの忖度が市にはありませ

ん。鎌倉市は、自らの都合を優先しすぎていませんか。



事例3

北鎌倉トンネル問題

北鎌駅裏トンネル開削を強行しようとしている鎌倉市に対して、住民が、2万人以上の署名を付けて陳情・

住民監査請求を出してトンネル開削中止を求めています。また、別の市民も横浜地裁に工事差止めを訴え

ています。市は、開削に際し、協議会を設置して結論を求めたが、会の進め方に疑問がある。さらに、都市

整備部が、住民に対して「情報操作」を行っているなど問題が多すぎます。政策決定において関係部署で

あるまちづくり景観部や文化財部の意見聴取など行わず、政策決定手順に問題があります。これらも、自

らの都合を優先していると言えます。民意をくみ取ったうえでの決定なら裁判にはなっていないのでは?

 

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