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北鎌倉緑の洞門を守る会(北鎌倉史跡研究会)が、ついに法的行動に出た!

北鎌倉緑の洞門を守る会が、鎌倉市監査委員に対して2月2日住民監査請求を出しました

さらに、市に対して新たな提案も出されています。

監査請求内容を見ると3人の代理人(弁護士)による請求です。この件で以前市民が出した

監査請求を監査委員は、、監査請求に当らないと門前払いしたが、法のプロが請求している

だけに、監査委員は、疎かに出来ないでしょう。

北鎌倉緑の洞門を守る会は、市に対してあくまでも民意を汲んでほしいと2万人以上の署名

を集め、市に提出していました。さらに、トンネル保全策に対しても対策案を提案するなど市

民としてできるだけの努力をされたが、聞き入れられず、法的手段を取られたのだ。

これは、ひとえに北鎌倉の風情を残したいという思いだけだろうと考えます。その努力には、

頭が下がります。ところが、市が主導して作られた「北鎌倉駅裏トンネル安全対策協議会」の

役員(一部町内会の人たち)や寺院等が、自らの思惑で動いているのではと疑われるケ-ス

がありました。また、市の担当部署である都市整備部が、地域住民に対して「情報操作」をし

ていると疑われる行為が散見されました。都市整備部長が議会で謝罪したこともありました

が、それ以外でも「情報操作」がありました。都市整備部職員の行為を今でも公務員として懲

戒処分に当たるのではないかと疑問を持っています。

鎌倉市は、世界遺産登録に失敗したが、再度登録をめざし、さらに日本遺産登録を申請しま

す。その計画において北鎌倉トンネルを含むエリアが、地域指定されています。鎌倉市は、

論理矛盾を自らやっております。


鎌倉は田舎だ ! 


古来の住民の思惑で動いているようにしか見えない村社会では?


「安全」という名目で開削ありきの結論を出している。


まちづくり景観部や文化財部の意見を聞かずに開削案を決めているのが、明白


な証拠です。


北鎌倉緑の洞門を守る会の監査請求が、退けられても裁判に持ち込むでしょう。


心ある人たちが、この運動を支援していただけるようにお願いいたします。


頑張れ !  北鎌倉緑の洞門を守る会 !

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