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鎌倉市職員の通勤定期券について

3月16日総務常任委員会にて職員の「定期券利用調査結果」が報告されました。

定期券利用調査結果

平成27年11月現在の職員が定期券使用申請している者が、669名。そのうち定期券を所持していない

が、266名(鉄道利用者28名。バス利用者238名)。定期券利用者の40%にも及びます。



266名のうち20名がブラックやグレーに当たり、今後詳細調査を行い、処分するかどうかを判断し、考査

委員会に掛けるかを判断すると報告がありました。

この問題は、職員の申請による定期券購入費支給である。定期券を所持していないこと自体が、申請違 

反です。申請者の40%が、申請違反している。鎌倉市職員のルールを守る意識の希薄さには驚きです。

 

 

市が厳しく律しなければ、治らないのではないでしょうか。



これに関連して、管財課に指摘したことですが、市役所議会棟西にある市職員駐輪場に関して問い
合わせ

たところ、駐輪しているバイクや自転車を把握していない。市職員は、無断で駐輪している。ところが、議

会棟の駐車場には、議員の車が、駐車カードを掲示して止めています。すなわち、議員には、駐車許可

申請を求めていますが、職員には駐輪の申請許可を求めていない。まったく片手落ちだ。市は、勤務

距離が、2キロ未満ついては通勤費を出していませんが、2キロ以上については、手当を出しているが、

通勤手段については、調査していないことになるのでは?

市民が、市庁舎に車で訪れた場合は、駐車カードに訪問部署のハンコをもらうようにしているが、市職員に

は、お構いなしです。

市の土地建物は市民の財産であり、市職員の財産ではありません !

市職員は、市の財産である土地建物は自分たちの物と勘違いしていませんか。

 

 

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