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鎌倉市ふるさと寄附金 今まで通りのやり方では減るのが間違いない

鎌倉市の歳入を増やすには、市民を増やすか。ふるさと寄附金。債権管理課において税などの未収分を

回収するしかありません。ところが、議会で歳入について言及しているのは岡田市議ぐらいしかいません。

Okadaripoto

平成28年度に向けて政令指定都市など大型都市が本格的に取り組む姿勢を見せています。

その大きな理由の一つは、ふるさと寄附金により自冶体の税収が減っているからです。例えば、横浜市

は、29億円もの個人市民税が減収となったそうです。平成28年度から企業版ふるさと寄附金制度が始

まり、政令指定都市は、それをターゲットに挽回をはかろうとしています。

鎌倉市の場合は、企業版ふるさと寄附金に参加することは出来ません。それは、財政力指数が、1以上の

自主財源が豊富である自治体は、企業版ふるさと寄附金制度を活用できないからです。神奈川県の場合

は、県・横浜市・川崎市・相模原市は活用することが出来ます。これら各都市は、大企業がたくさん存在し、

企業版ふるさと寄附金を募ることが出来ます。何十億円単位の法人市民税を支払っている企業にとって

億単位のふるさと寄附金を支払うのはたやすいことです。横浜市などが、ふるさと寄附赤字を一気に

挽回する可能性が高い。それに個人の分を加えれば...。

鎌倉市は、法人市民税に対する対抗策を打てないから、個人市民税の獲得のため、魅力ある返礼品の

開発などをやる必要があります。

鎌倉市は従来のやり方では、増収どころか減収が必至です。

危機感を持って鎌倉市は、ふるさと寄附金に取り組んでほしい。

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【拡散希望】2016/3/16 鎌倉市議会総務常任委員会 資料

日程第3 報告事項

(3)「鎌倉市政を市民と働く仲間に取り戻す会」結成集会における発言内容等について

コメント:鎌倉市職員労働組合の既得権益死守の時代遅れの労働闘争!!

http://fujikama.coolblog.jp/2015/SEP/20160317.htm


【拡散希望】2016/3/17 鎌倉市議会総務常任委員会

●審査日程(総務部) 継続審議

日程第1 議会議案第32号 鎌倉市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 
(約4分)https://youtu.be/-G9OACBaZbI

継続審議となる。。。

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