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子どもたちへの教育が、警察のような規制になっていないか

最近の教育問題を見ていると子供に対する規制ルールに基づき「これをしたらダメ、違反をしたらば罰を

とのルールを設けて規制に重点を置いているように感じます。

子どもは、色んなルール違反を犯すことを前提にし、いかにその後の行動を改善するかが、教育の本質で

あるはずなのに規制に基づき改善しようと考えていませんか。

中国新聞「中3男子自殺 がt公の対応に疑問募る」、HUFF POST「広島・中3自殺】尾木ママ、学校に怒り

爆発 「自分が評価をどう上げるか考えるようになってしまった」、毎日新聞『広島中3自殺「推薦基準厳格

化」学校側は生徒に伝えず』などが報じられています。

この件に関しては、同校は高校推薦の基準の一つとして「問題行動や触法行為がないこと」と規定。今年

から1年生だけだったことを3年生まで広げているが、生徒・保護者に事前説明を行っていない。なぜ、

3年生まで広げたのかの説明もないようだ。1年生の入学時に高校推薦基準を説明しているのかも気に

なる。

例えば、1年生において問題行動を起こしても2~3年生の間に行動是正をするために指導するのが、

育者の務めではないのか。

子供が犯していないルール違反を間違い、他人が起こしたルール違反を本人に課したりするミスを先生

自身が犯すなどあってはならないミスを犯しています。



子供に対して厳しくし、先生が犯したミスは、どうするのか。



間違った先生を懲戒処分するのか。



このようなルールは片手落ちではないか。

 

 

子供がミスを犯せば、子供の将来・人生を壊すことではない。



少年法の考えは、少年の更生を主眼においています。

 

 

先生方は、もう一度、教育とは何ぞやを考え直していただきたい。

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