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朝日新聞編集委員  北鎌倉「緑の洞門」の取材に

2016年4月14日午前、朝日新聞東京本社文化くらし報道部文化担当・編集委員宮代栄一(史学博士)

さんが、「緑の洞門」を訪れ、「北鎌倉緑の洞門を守る会」のメンバーは取材を受けました。

守る会のメンバーは、朝日新聞横浜支局記者の取材と思っていたが、本社からの取材でびっくりしました。

来週にも記事が、朝日新聞に掲載される予定です。



関連情報 

「緑の洞門」の住民監査請求が、3件目として鎌倉市民から出されました。

住民監査請求の陳述

日時 4月18日(月) 9時半から

場所 鎌倉市監査委員室 (鎌倉市御成町12-8 鎌倉水道営業所2階)

鎌倉市職員措置請求書

都市整備部職員に関する措置請求の要旨

1 請求の要旨

 平成27年5月29日から平成27年8月31日まで日本トンネル技術協会に委託して行われた北鎌倉隧道

安全性検証等業務は、業務内容において第三者性が失われており、また検証結果にもとづく政策決定は

あらかじめ「開削工法」に決められており、検証する必要性のないない業務であった。

つまり、この業務はやらなくてもいい仕事を、第三者性が失われた方法、(つまり今回の場合これは不正な

方法になるが)によって、やる意味があったようにみせかけた不当な業務であった。

したがってこの検証業務で支払われた486万円は通常なら支出不要であり、鎌倉市はそれだけ損害を被っ

たことになる。

この事情を熟知していながらこの業務を遂行した鎌倉市都市整備部長、次長、道路課長と、それを承認、

完了させた市長、副市長は、地方自治法第242条第1項にいうところの「不当な公金の支出」に関与したこと

になり、ひとしく、486万円を分担して負担して鎌倉市が被った損害を補填することを要求する。

2 請求者(以下略)

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