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4月18日「残したい北鎌倉の景観」展実行委員会と市との協議

2016年4月18日市役所講堂にて「残したい北鎌倉」展実行委員会と市の協議がありました。

実行委員会は、2月15日市に対して「北鎌倉隧道(緑の洞門)の保全を求める要望書を提出、市はそれに

対し回答書を出したが、実行委員会は、市長との面談を求めた。しかしながら、市長多忙のため、面談

かなわず、今回の協議となりました。


筆者の印象

的確な質問・意見であり、有意義な会合でしたが、市は従来の主張を変えなかった。



実行委員会の
レジメに書いてある論点に基づき、前々回市長選立候補者・渡辺光子氏の司会で質疑が

行われました。

その他資料:伊藤正義氏(元文化庁史跡担当技官、鶴見大学文化財科教授)提出資料

質疑の論点 

1.北鎌倉隧道の開削計画を凍結し、保全してください。 

2.歴史町づくり推進協議会において、同計画の是非について公開で審議してください。 

3.世界遺産登録関係団体(逗子市、横浜市、神奈川県、文化庁、ユネスコ・イコモス国内委員会)の助言

  を
求めてください。 

4.市が委嘱する景観アドバイザーに北鎌倉隧道の保全策について助言を求めてください。

 


※ 歴町の重点地区に入っている。世界遺産を目指している。2.と3.ついては、市は、やるべきだと。

16041901

市出席者:道路課、都市景観課、歴史町づくり推進担当、教育委員会文化財課。計8名。

実行委員会出席者:会長他5名。市民:12名。総合計31名。



鎌倉市医師会の「期限切れワクチン」や「白紙請求書」に引き続き「生活保護費盗難」と信じられない

不祥事・事件が発生しています。その他、職員の出勤データー改ざんや定期券問題などあり、職員の

不正に係わることが続発しています。



鎌倉市は、「古都鎌倉」を標榜していて、他市などより「緑地・景観・歴史・文化財」など


のセクションが多いが、
「緑の洞門」一つをとっても連携が無く、文化財部長自ら保護


という観点が無い。また、道路課は、過去の地震などから
危険だと言うが、開削後の


擁壁については、東日本大震災並みの地震に耐えるのかの疑問が残ります。



工事許可を受けずに着工するなど鎌倉市は施策決定に関する判断が、説明でき


ないなど、あまりにも「荒っぽい」との
印象がぬぐえない。

 

 

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コメント

無所属議員が会派をつくればいいんですが、一匹狼でガタガタ言っても効果はないと思う。
松尾市政は決断できないと言われて、決断すれば文句言われておかしいよう。

北鎌倉は緑におおわれてよかったんですが、宅地開発で住民が増えましたが後のことは迷惑はないんでないですか?

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