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円覚寺前管長 足立大進老師  松尾市長へ手紙

北鎌倉の「緑の洞門」を守る会よりのメールから

4月8日(金)円覚寺前管長の足立大進老師が、再び行動を起こしてくれたことです。

4月7日の神奈川新聞の記事に以下の与謝野晶子の歌をそえ、市長への手紙を届けてくださいました。

与謝野晶子  「劫初より造り営む殿堂に われも黄金の釘ひとつ打つ」


古の洞門の岩塊保存の熱意がほとばしる気概を感じます。市長への手紙はコピーが残されていない

ので残念なことですが、20年間はそのままにして様子をみたほうがいいとの訴えだそうです。




写真家 関戸勇氏の写真

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コメント

足立前管長は今の円覚寺管長には意見も聞いて貰えないのでしょうか。市長に抗議するより確実に効果があるはずですが。不思議です。

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