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北鎌倉「緑の洞門」開削工事   約1ヶ月間工事中断の「お知らせ」

2016年4月15日付山ノ内下町下町内会回覧によれば、4月18日開催の鎌倉市による「工事説明会」が

急遽中止になりました。理由は、鎌倉市都市整備部道路課「平成27年度北鎌倉隧道安全対策工事につ

いて」による。

工事説明会において

1.風致地区工事許可(鎌倉市都市調整部への申請)

2.急傾斜崩壊危険地区工事許可(神奈川県藤沢土木事務所への申請)

上記許可が、なされていないのに工事着工が、行われていることが判明しています。

道路課森課長が、説明会において急傾斜崩壊危険地区申請は、2月18日に藤沢土木(事)に提出と

発言。
4月13日藤沢土木事務所に聞いたところ、鎌倉市の申請は、現在補足書類提出要請中であるが、

未提出。

補足書類提出後の流れは、書類チェック→補正書類?→申請受理→審査→許可の可否。

申請者には、申請受理後から20日審査に日数が掛かると言ってあります(ただし、土・日・祝日を除く)。



鎌倉市は、風致地区と急傾斜地の許可を受けずに4月4日工事着工した。



急傾斜崩壊危険地区の許可は少なくとも1か月以上かかるため、工事延期を



発表
せざるを得なくなった。



問題は、工事完成が、8月19日以降になります。



県が要請している書類の提出が2か月間も遅れている理由は何か。


地域住民の通行禁止が伸びることになりますが、対策が発表されておらず、無責任だ。



鎌倉市の杜撰な仕事振りには、あきれるばかりです。

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