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鎌倉市への厚労省の生活保護事務監査の講評を入手

鎌倉市に対して2015年9月1日~9月4日厚労省による生活保護の事務監査

が行われ、9月4日に「鎌倉市福祉事務所 監査講評」が交付された。

監査講評によると、生活保護のお金が、課内金庫(鍵付き書庫)と会計課の金庫

室内にある生活福祉課分の金庫にも多額の現金が放置されていたと書かれて

います。



生活福祉課における保護費にかかる事件について(PDF:183KB)
には、

被害額が、平成22年7月分から平成27年3月分までの間の43か月分 

総額2,652,397円とあります。



健康福祉部の監査が、監査委員により平成23年10月~24年1月と平成27年


10月~28年1月の2回行われ、平成27年度については、平成28年2月8日に

査結果が公表され、「
監査結果はおおむね良好に執行されているものと認め

れた」と書いています。


監査には、定期的に行う監査に「定期監査」と「例月現金出納検査」などがあり、

説明では「例月出納検査は、会計管理者から提出された検査資料に基づき、現金

の出納について毎月の計数を照合確認するとともに、市の財政支出の動態を把

握することを主眼として実施します。」と書かれています。


財務監査は、金庫の中身を調べ、その整合性を確認するために帳票類を調査

するのが、
通常のやり方だと思うのですが...。

鎌倉おやじは、会計課金庫の実地調査を行っていないと

考えます。

鎌倉市は、金銭管理ができない組織であり、チェック機能

がなく機能不全を起こした組織といえる。

これで決算も信用できなくなった!

鎌倉市は、アウトだ!!!



  参考資料
 

1.鎌倉市福祉事務所 監査講評(表紙) 

2.鎌倉市福祉事務所 監査講評(中身)

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コメント


不祥事続きは鎌倉市職員労働組合の既得権益死守の闘争手段では?

今までの不祥事に関して、鎌倉市職員労働組合員との相関関係をどなたか調査したら如何でしょうか。

労働委員会での組合員証言では、市側質問にはまともに答えられません。


【拡散希望】2016/4/15(神奈川県労働委員会)平成27年(不)第3号鎌倉市事件(特殊勤務手当の見直し)

第1回審問 鎌倉市職員課作成メモ

http://fujikama.coolblog.jp/2015/SEP/20160507.pdf

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