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鎌倉市不祥事多発   松尾市長のお詫びで済むのか

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2016年5月1日号広報「かまくら」第一面「生活保護費盗難事件のお詫び

「この度、市役所内で、生活保護費が盗難されるという大変重大な事態が発生してしまいました。市民の

皆様に対し、誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。

この背景には、一部職員の極めて怠慢な事務処理やずさんな公金管理における不適切な事務処理が

あり、昨年から登庁時間の改ざんや白紙請求書問題など市民の信頼を損ねる事案が続き、責任を痛感

しています。今後、関係職員の処分や警察へ告発する準備を進めてまいります。

このような事が起こらないよう原因究明と再発防止に取り組むとともに、市民の皆様の信頼の回復に

全力で努めてまいります。   鎌倉市長松尾祟」

何度のこの様な「お詫び」を松尾市長から聞いたかわからない。

昨年発覚した元・鎌倉市職員労働組合組合長による登庁時間の出勤データー改ざんについても、

いま警察に告訴したと発表されていない。


2016年5月市長記者発表がされ、稲村ケ崎における下水道流出事故への対応もあり、ゴールデン

ウイーク中も陣頭指揮の下、復旧に努力していただきたい。

鎌倉は、ゴールデンウイークを含めて5月のイベントが目白押しですが、松尾市長がイベントに出席して

いる場合ではない。

松尾市長がやるべきことは、職員に対して「やるべきことを手順を踏んでやらせる」ことです。職員は「やら

なくてもよいことをやり」市民から疑念を持たれ、不祥事が発生するたびにその尻拭いのため忙しく仕事を

しているなど馬鹿げている。これでは、市の行政改革などは到底できません。

これらは、松尾市長の指導力の無さが原因ではないのか。

 

 

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