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稲村ケ崎下水仮復旧工事  本復旧工事も急がないと

2016年4月22日から海への下水放流が続いていたが、350ミリ排水管への下水

通水が行われ、下水量にもよるが、海への放流が無くなりつつあります。工事手

順を見ていると泥縄式ですが、今週末には、4本の仮排水管工事が完成するとの

こと。そうすれば、海への下水放流が、無くなります。

 

仮排水管工事は、134号線海側歩道に排水管が転がされているだけで、日照に

よる熱膨張も考えられます。一時的なものでしかない。

 

6、7、8月と台風シーズンになります。過去から鎌倉湾の坂之下から稲村ケ崎

は、一番波が被るエリアです。一刻も早く本復旧工事を同時並行で進めなけれ

ば、海水浴シーズンに入り、排水管が破損すれば大変なことになります。また、

市民生活にも多大な影響が発生することになります。

 

 

鎌倉市には、防災安全部に危機管理課があり、「鎌倉市防

災・危機管理アドバイザー」がおられます。アドバイザーなど

知見を利用して本復旧を急いでほしいものです。

 

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【拡散希望】2016.05.26(岩田かおるのブログ)下水放流問題を検証する

http://blog.k-iwata.main.jp/?eid=69

平成28年5月30日(月曜日)午前10時鎌倉市議会全員協議会

議題:不適切な事務処理に関する調査委員会の中間報告について、
    稲村ガ崎における下水流出について

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