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セコム会長・社長解職決議

2016年5月12日朝日新聞

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日本の企業風土も変わってきました。セコムでは、企業業績が伸びているのに

会長・社長が取締役会で解職決議された。セブン&アイ・ホールディングでも鈴木

会長提案人事が否決され、鈴木会長が退任する。古くは、三越で、社長解任があ

りました。

 



記事では、企業のガバナンスが、徹底できないからと発表されています。決議は、

11名の役員のうち6名の賛成で解職となり、そのうちの創業者も賛成した。

従来は、企業業績が伸びているときは、起こりえない。時代が変わってきた。

セコムのグループであるセコムホームライフ㈱が、岡本二丁目マンションの開発

事業者でし
た。岡本二丁目マンションは、着手から10年がかりで地域住民とトラ

ブルとなり、結論は、セコムホームライフが、土地を鎌倉市に寄付することで、決

着しました。セコムとしては、土地買収から、工事着手まで行い、多額のお金をつ

ぎ込みましたが、開発に失敗した。セコム・グループとしては、大損したことになり

ました。


鎌倉おやじの憶測ですが、解任された会長・社長が、この開発で責任追及し

なかったなどが、原因かと思います。これらが、事実ならガバナンスがないと

いえます。

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