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鎌倉市医師会   再発した予防接種事故 

昨年9月議会で鎌倉市医師会メンバーによる「期限切れワクチン接種など」と「

紙請求書
問題」が発覚したが、またもや、半年も経たないうちに事故が再発した。

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4月28日「予防接種事故報告について」には、2件あります。

一つ目は、期限切れであり、医療機関のミスと断定できます。

二つ目は、ワクチン接種時の予診表記載にかかわる問題です。予診表には、生年月日と

満年齢を書く必要があるが、生年月日は間違いがなかったが満年齢記載に間違いがあっ

たそうです。年齢をいう場合に「満年齢」でいう時と「数え」でいう場合があります。接種者の

保護者が間違ったのが原因ですが、医師も予診表をよく見れば、間違いは防げたのではな

かろうか。ワクチン接種時の予診表確認には、医師・看護婦等の念入りな確認をお願いした

い。そうすれば、このケースの接種事故は防げます。


接種対象者は、ほとんどが幼児です。幸いなことに、幼児の健康には問題がなかったから

よかったが、接種には確認の上に確認して接種していただきたい。



予防接種は、市から鎌倉市医師会が受託して傘下の各医療機関が接種を行っています。

事故が再発すれば、医師会も恥ずかしいと思いませんか。 

医師会が、各医療機関を指導する責任があります。

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