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稲村ケ崎下水流失事故  新たな事実が判明した! 

稲村ケ崎緊急仮設下水配管工事

坂之下ポンプ場からの仮設排水管が、ポンプ場内で地中に埋設され134号線を

横断し、歩道部分に配管され、下水が七里ヶ浜処理場に送られています。

 

下水仮設配管工事は、国交省の傘下である日本下水道事業団と地元工事業者

に発注されています。

 

日本下水道事業団の工事範囲は、下記写真にある通りポンプ室から地中埋設

の手前までで、それ以降は、地元業者が、施工しています。

R0020954

R0020956_2

当ブログ「鎌倉市はいつまで下水を垂れ流すつもりか!   工事を発注する資格

なし
」にて指摘した不適切な配管工事写真は、下水道事業団が施工したことが

判明しました。

R0020958
※ 塩ビ管を接着剤接続とフランジ接続で行っている。こんな工事はない。

   圧が掛かるなら
両方ともフランジ接続です。設計はどうなっているのか。



排水管は、4本設置され、250ミリ塩ビ管2本と350ミリ鉄管2本が、地中埋設手前

まで配管されています。それ以降は250・350ミリともに塩ビ管で施工しています。

市は、350ミリ配管を鉄管施工した理由を圧が掛かるからと説明しています。鉄管

は溶接ですが、塩ビ管は見えるところが、フランジ接続でそのほかは、そうではあ

りません。

日本下水道事業団は、鎌倉市の下水道事業の建設・運営に関わっている国交省

と地方自治体の出資法人です。



下水道事業団の250ミリ配管工事は、手抜き工事です。

 

鎌倉市と下水事業団との下水事業にチェックを入れる

 

必要がある。

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