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舛添都知事の金の使い方 4  都議会は辞任に追い込まない

昨日の総務委員会は、舛添都知事に対する集中審議を6月13日と6月20日に行うことを

決めました。今回定例会の会期は、6月15日ですから6月20日の総務委員会は、閉会中

審査となります。集中審議で問題が発生しても、本会議は開けません。すなわち、100条

委員会設置も不信任決議も出すことができません。



リオのオリンピックに舛添都知事が、出席する姿を国民はじめ都民は見ることになる。


都議会6月定例会会期は、6月1日から6月15日までである。土日を除くと11日しかない。

現在の都議会は、自公で過半数を占めています。野党がいくら言っても、ダメです。

自公は集中審議をやったことを免罪符にするでしょう。6月22日に参議院選が始まります。

都知事を今やめさせれば、都議選があるかもしれないし、都知事選があるかもしれません。

都民の怒りが収まるのを待つしかないのです。


東京都には、政治課題が山積している。たとえば、市区町村での「保育所待機児童」などが

あるが、都議にしたら「そんなの関係ない!」。参議院選の応援が大切なのです。



メディアが、議会会期などを取り上げるかどうかが、

一番の課題です。

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