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円覚寺結界をめぐる北鎌倉隧道

2016年6月20日葉山インサイダー「速報 鎌倉インサイド情報 「北鎌倉のトンネル工事 県

はOKを出した」が出ています。

2016年6月20日岩田薫氏からメールが来ました。

内容は「本日、道路課の森課長に会いました。「文化庁の言う調査は尾根のことだろ。トンネ

ルの価値は言っていない。専門家の意見を聞くための調査をするために伐採と測量をする

ので、作業員の安全をはからねばならない。トンネル技術協会の指摘どおり北鎌倉隧道を

モルタルで埋めることも考えないといけない」と述べました。「隧道の中を鉄枠で覆うなり、逗

子が名越切通で行った補強工事とか方法があるのでは?」と聞いたら、「枠で覆う工法も逗子

の切通の工法も、トンネルの中の上部の壁の崩落防止であり、隧道の上の斜面の土砂崩れ

を防ぐことにならない。伐採で崩れないようにするためモルタルで防ぐのがベスト」と森課長。

文化庁の調査まで開削はしないと市長は議会で言いました。しかし、トンネルにモルタルを

充填する作業は近く行われそうです。「トンネルに文化財的価値はない。何ら問題ない」と森

課長は述べています。まさに風前の灯です。岩田薫」


文化庁が、円覚寺結界(尾根)は文化財価値があると松尾市長に伝え、新たな外部委員に

よる第三者委員会で審議することが必要と言いました。松尾市長は、委員会で審議するこ

とについては同意し、それまでは、工事をしないと議会に答弁ている。


森課長の判断は、トンネルは、尾根ではないと言っているのと同様です。これは論理が

飛躍しており、おかしい。


  疑問点

1.松尾市長は、第三者委員会ではなく、既存委員会に新たな委員を選定し、審議する。

  新たな第三者委員会を設立しない。審議会の皆様へ、市民が、トンネル開削派と保存

  派に大きく分かれています。審議会は、開削・保存両派とトンネル通行している大船高校

  ・鎌倉学園と小坂小学校の生徒の意見を聞いてください。

2.尾根の評価のため、樹木伐採と地質調査を行うと言っているが、諮問する委員会に諮問

  してない。委員会が地質調査などが必要とまだ言っていない。


 松尾市長が優柔不断な決断していることが、混乱を招いているのではないか。

 文化庁の意見を受け入れるのであれば、文化庁の通りにすればよいのに。。

 行政手続きは、地区協議会、予算とすべて採決されている。

 松尾市長の判断次第です。





 ただ、あなたが掲げている「
子供たちにツケを残さない政治」に合致するのか。

 どうしてもやりたければ、政治生命をかけてやればよい!


 あなたが、政治生命をかける問題ではないと思うが...。

 

 

 

 

 

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【拡散希望】2016年06月21日23:27 カテゴリまちづくりの現実

工事再開に向けて青信号か(「緑の洞門」消える景観6)

http://blog.livedoor.jp/kikurotakagi/archives/5237150.html


【再拡散希望】2016/6/222(北鎌倉湧水ネットワーク) 調査請願;鎌倉市議会教育こどもみらい常任委員会継続審議

http://kitakamayu.exblog.jp/25726390/

コメント:第三者委員会には担当部が選択した資料のみ提出するとの答弁、傍聴者から失笑誘う

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