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ティアラ鎌倉の記事にコメントが来ました!

2015年7月10日付記事「何度も言ってきたが再度言う  ティアラ鎌倉の補助金不必要!」

にコメントが来ました。

そのコメントは、

「ベッド数だけで断言するのはどうかと思います!
お産っていうのは、毎日決まった数予定通りに必ずあるってもんじゃないんです!
1日にたくさん重なる時だってあるんですよ!
鎌倉市はただでさえ子育て支援が薄過ぎて決して子育てしやすい街とは言えません!
これからの未来を担う赤ちゃんを安心して産める場をそう簡単になくすなんてナンセンス過ぎた考えですね…。
年寄りばかりに税金をかけるのではなく、これからの子どもたちにもっと手厚い補助(医療費、幼稚園等の費用)をお願いしたいです!」

鎌倉おやじは、ティアラ鎌倉について記事を多く書いています。

鎌倉市と鎌倉市医師会の改革を求める !?」や「鎌倉を取り巻く産科診療新設情報 !」

にも書いていますが、平成28年6月から栄共済病院が、産科診療を開始。13ベッド、年間分

娩数300を目標としています。


このコメントは、これら記事を見ないで書かれたのだと思います。ご理解を得るために、

再度、書かせてもらいます。

ティアラ鎌倉開設時は、市内のお産ができるところは、湘南鎌倉総合病院しかありませんで

したが、大きくお産環境は変わりました。ティアラが閉鎖されてもそれ以上にベッド数が確保

されています。

2014年度鎌倉市は、ティアラ鎌倉に105百万円の補助金を支出しており、分娩数は219名。

そのうち市民以外が22名であり、里帰り分娩を含めて実質197名です。



分娩一人当たり53万円にもなる補助金を出している。

通常出産費用は、一人当たり50~60万円ですから、ティアラを運営するため、2倍のお金

をかけています。




医師会の運営能力が、問題であるとともに、ティアラ鎌倉


だけに市税を入れるのは、公平性
を担保できない。

補助金を市民出産者に祝い金として出したほうが、市民


の理解を得ることができます。

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鎌倉市政」カテゴリの記事

コメント

「ティアラ鎌倉への補助金をやめること」=(イコール)「安心して産める場をなくすこと」ではありません。
市はティアラだけに支払っている補助金をやめ、ティアラは、ほかの産科がそうしているように、通常の収入で運営すればいいだけのことです。

安心して産める場所はティアラ鎌倉だけではありません。
しかし、安心して産めるそのほかの場(市内の民間産科)で産んだ人と、ティアラで産んだ人とでは、税金のかけ方として、著しい不公平が生じている、ということなのです。
ティアラへの出産を望んだけど、リスクのある出産を受け付けてくれないので、湘南鎌倉で産んだ人を何人も知っています。
ティアラ鎌倉に回っている年間2億円近い補助金を、幼稚園奨励補助金や医療補助に回せば、子育て支援はずっと厚くなると思います。


【拡散希望】2016/6/6(葉山インサイダー)<鎌倉インサイド情報2> 注目の鎌倉市の副市長は小磯氏。

http://blog.goo.ne.jp/hayama_001/e/6f7e707ba58487ef67be0390161d0075

2016/6/7(カナロコ)鎌倉市、海開きは7月1日

http://www.kanaloco.jp/article/177462

【拡散希望】2016/6/6(藤沢市提起議案第10号)藤沢市公文書等に管理に関する条例(案)

http://shigikai.city.fujisawa.kanagawa.jp/voices/GikaiDoc/attach/Gk/Gk1182_gian1606-10.pdf

「(仮称)藤沢市公文書等管理に関する条例(骨子案)」に関するパブリックコメント)の実施結果について
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/soudanc2-1/documents/kekkakouhyou.pdf

コメント:パブリックコメント無視の2年以上も掛けた呆れた醜い条例案

     こんなレベルの藤沢市職員なのでしょう、議案上程する理事者も狂っています。

     藤沢市議会議員はこのまま認めるのでしょうか?

相模原市公文書管理条例
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/026/617/kanri_jyourei.pdf

大阪市公文書管理条例
http://www.city.osaka.lg.jp/somu/cmsfiles/contents/0000341/341732/2_koubunsho_kanri_jourei.pdf

そうですよ、鎌倉市は金がないないといいながら、なんで? っていう補助金の使い方してるんですよ。細かく見ていくと内容も把握してないところに大金を補助と称して支出している。1000万以上出してるところは市議会もキチンと精査しろよ、公的な使命を十分果たしていないとこに補助金出てるよ、補助金に見合った活動をするように厳しい目を! テイアラ鎌倉は産院として補助金対象の条件が整ってない、正常であるないにかかわらず市在住の妊婦は平等に市のサポートを受けるべき。

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