« 舛添都知事の金の使い方   6   集中審議 | トップページ | 鎌倉市議会6月議会の3役と副市長決まる »

白紙請求書で職員処分   鎌倉市

2016年6月14日朝日新聞湘南版

R0020978

白紙請求書は、いつから始まったのかわからないほど、何十年もの間行われていた事務

処理です。鎌倉市行政のいい加減な事務執行を象徴するような出来事です。6月13日付で

職員処分を発表しました。



疑問

1.処分対象者が、2010年から15年10月までの調査で、処分対象者が、なぜか課長職

  だけであります。

2.処分が、全員:口頭訓告の行政処置処分。懲戒処分でない。典型的な「赤信号、みんな

  で渡れば怖くない」ではないか。処分者に具体的な「痛み」が伴うのか。

3.市の統括責任者である市長・副市長などの処分がない。くしくも滝沢副市長は6月13日

  に退任しましたが、退職金減額などの処分をすべきではないか。また、監査委員は、自ら

  と監査事務局を含めて処分すべきであると考えます。




統括責任者は、自ら厳しい処分を科すべきだと考えます。

« 舛添都知事の金の使い方   6   集中審議 | トップページ | 鎌倉市議会6月議会の3役と副市長決まる »

鎌倉市政」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359611/66011369

この記事へのトラックバック一覧です: 白紙請求書で職員処分   鎌倉市:

« 舛添都知事の金の使い方   6   集中審議 | トップページ | 鎌倉市議会6月議会の3役と副市長決まる »

無料ブログはココログ