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稲村ケ崎下水仮設復旧工事の発注書を入手

2016年4月14日に稲村ガ崎の崖の一部が崩落し、その後4月22日に周辺に埋まっていた

下水の圧送管が破損しました。

この圧送管は、鎌倉地域の約1万7,000世帯の下水を西部ポンプ場から七里ガ浜処理場に

送る管です。

1.2016年4月21日、国道134号線歩道に埋設されていた下水管が、歩道陥没のため

  露出した。

2.2016年4月22日下水管から下水が流出。

工事発注

1.4月21日、汚水管補強工事 2百万円  業者名:鎌倉土建㈱

2.4月24日、汚水管工事(仮設管250ミリ、ポンプ場内を除く)5千万円  業者名:市内業者

  4社による(鎌倉土建㈱、㈱現代建設、山内建設㈱、(有)田島建設)

  工事分担

  国道横断:山内建設。国道歩道配管:田島建設。既設汚水管接続及び防護:現代建設。

  配管固定:鎌倉土建。

3.4月24日、汚水管(仮設管250ミリ、ポンプ場内)1.5千万円 業者名:日本下水道事業団

4.5月9日、汚水管工事(仮設管350ミリ、ポンプ場内を除く)1.2億円 業者名:2と同じ。

  工事分担:2と同じ。

5.5月9日、汚水管(仮設管350ミリ、ポンプ場内)4.5千万円

  業者名:日本下水道事業団



稲村ケ崎汚水管破損に伴う緊急対策工事総額:232百万円

1.緊急工事のため都市整備部下水道担当課長が、発注。

2.発注金額が、概算であり、完成後の清算処理で金額決定。

3.ポンプ場内は、日本下水道事業団に発注。ポンプ場内配管を除く仮設管工事を共同事業

  体でない市内業者4社に発注。トータル管理責任は、鎌倉市だけ。



下水流出

4月22日から5月26日に、海への流出及び可能性がありました。この間の下水流失量

の報告はありません。



2016年5月30日議会全員協議会において稲村ケ崎下水流失事故報告で、都市整備

部長が「下水流量計算する職員がいない」と発言しています。



下水道事業団は、鎌倉市下水道事業の建設・運営に深く関

わっているのに、なぜ、鎌倉市は、すべてを日本下水道事業

団に任せなかったのか 疑問である!

 

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