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松尾市長の北鎌倉隧道に対する考え方わかる文書入手

7月8日文化財専門委員会が開催されたが、7月5日北鎌倉円覚寺・雲頂庵で「駅裏トンネル

安全対策工事の状況を聞く会」が開催され、松尾市長が出席し説明した。

会合の報告と松尾市長の「北鎌倉トンネルが所在する尾根の文化財的価値について」とこの

件に関する議会議案の意見書及び決議書

「駅裏トンネル安全対策工事の状況を聞く会」は、雲頂庵の呼びかけで山之内地区住民が参

加したもので、山之内町内会の一つが会員向けに回覧したものです。


報告書によれば

松尾市長「Q.文化庁から文化財的価値があるとの判断が出た場合、突っぱねられるの

か。A.鎌倉市の考え方を主張していく。開削という従来方針どおりで行きたい。」.と発言し

ています。





駅裏トンネル安全対策工事の状況を聞く会は、7月5日に開催され、文化財専門委員会は、7

月8日です。松尾市長は、文化庁の求めに応じて文化財専門委員会を開催するにもかかわ

らず、意見も聞いていない3日前にトンネル開削方針を打ち出している。


7月8日開催の文化財専門委員会はトンネルを含む尾根の保存を求めているが、7月25日

開催の議会全員協議会においても、議員から開削中止を求められたが、頑なに開削中止と

の発言をせず、紛糾した。


2016年6月30日6月議会は

議会議案「文化庁を初めとする日本政府等に対して北鎌倉隠道が所在する尾根の文化財的

価値の検証並びに安全対策に当たって適切な支援・助言・関与を求める意見書」を全会一致

で可決。

議会議案「北鎌倉隠遁が所在する尾根の文化財的価値の公正な検証を求める決議」を賛成

多数で可決。


議会の意思は明らかです。ボールは、行政側の松尾市長にあるが、松尾投手は、ストライク

を投げず、変化球のボール球を投げて、試合を引き延ばししています。


トンネルの通行禁止は昨年4月からで、住民の我慢は限界です。工事はトンネル通行のため

の仮設工事だけなく、保存のための本工事があり、何時まで掛かるかわかりません。市は、

JRに協力要請しているが、いまだに協力を得られていません。JRとの交渉は、市の費用と

責任において、臨時改札口への改札機設置とガードマン配置をして住民の通行を可能にす

べきです。それが、市民に対する行政執行ではないか。


松尾市長がトンネル開削中止について明言しないのは、

理解できない。

なぜ、明言できないのか説明すべきです。

此処まで来ると、松尾市長が疑われる。

 

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コメント

JRは民間企業だし、市が何回頼んでもやらないって言ってんだから、強制はできないでしょ

ああやっぱりという感じ
市役所はこの件に限らず独自のおかしな決定がまかり通っている伏魔殿だと聞きます
滅茶苦茶です

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