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北鎌倉「緑の洞門」保存運動に係わった市民の皆様へ

2016年7月8日鎌倉市文化財専門委員会にて「北鎌倉トンネルが所在する尾根の文化財

価値について」が審議された。

専門委員会は、尾根は円覚寺結界であり文化財価値あると判断。トンネルにも

文化価値があり景観保存を求め、史跡指定に向けての努力を市に求めた。


専門委員会の結論は、今まで保存運動の人々が、主張して

いたことでした。

北鎌倉「緑の洞門」保存運動は、安心はできませんが、峠を

越えた感があります。

160709012013年12月北鎌倉駅裏トンネル安全対策協議会が設立され、地元住民の皆様は、トンネル

が壊されることを知り、保存運動が開始されました。


7月4日付北鎌倉緑の洞門を守る会・出口会長メールには

「4月4日の開削・破壊工事着工以来92日目、緑の洞門を連日見守り続けて3ヶ月がたちま

した。この間、座り込みの現場を訪れ、洞門保存キャンペーンにご助力いただいた数多くの

方々に、心から感謝いたします。」とあります。


2013年以来、署名・陳情・住民監査請求・予算執行差し止め訴訟・工事執行停止仮処分・

工事差し止め訴訟など、あらゆる手立てを講じて保存運動が行われて来ました。要望書に

至っては、鎌倉市・神奈川県・文化庁などの機関に提出。メディアは、新聞各社、朝日新聞

は全国版にも。TBS「噂の東京マガジン」には二度にわたり放映された。



足掛け3年にわたるトンネル保存運動も、松尾市長の判断

とトンネル保存方法を見守る必要がありますが、取りあえ

ず、保存運動の皆様に「ごくろうさま」と言います。

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コメント

【拡散希望】2016/7/11 鎌倉市情報公開・個人情報審査会意見陳述

コメント:こんな指定管理者選定委員で良いのでしょうか?

     新規参入者を排除する審査基準は如何なもの!!

http://fujikama.coolblog.jp/2015/SEP/20160713.htm

    他の指定管理者選定事案も鎌倉市民の方がチェックしたら如何でしょうか?

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