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細川覚せい剤元葉山町議  県に再度除名不服申し立て

筆者が恐れていたケースになった。細川氏は、議員を辞めない意思を示した。

葉山インサイダー「細川元葉山町議 覚醒剤で執行猶予付き判決で除名とは重すぎる と県

に審査請求」と坊ちゃん葉山「速報 覚せい剤細川元町議 議会「除名」処分に県知事へ審

査請求と報じています。

この件の問題

1.現役議員の身分が、法で守られている。

  刑法で有罪判決を受けても、禁錮刑でなく執行猶予が付けば、免職とならない。

  現状では、県の裁定で議会が負けても司法で戦うしかない。  

2.選挙区に在住していないことを理由に失職と判断した議会は、結論を長引かせて細川氏

  に議員報酬を支払う羽目になった。議会の名誉を傷つけたと除名処分しなかったことが、

  原因。愚かな議会。

3.現役議員の身分保障は、政治家が法改正しない限りできません。葉山町が最高裁で負け

  ない限り、法改正はないでしょう。

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