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鎌倉山二丁目開発訴訟について  続

2016年8月10日横浜地裁において鎌倉山二丁目開発事業者・さくら地所が、鎌倉市を提訴し

ていた裁判で原告が敗訴しました。


  裁判内容

 平成27年(行ウ)第17号国家賠償等請求事件(鎌倉山二丁目開発事案)

 原告:さくら地所株式会社  被告:鎌倉市

この開発で鎌倉市は、開発業者と地域住民の両方から提訴されています。

開発業者の提訴内容は、開発予定地の市道が、4メートルあると言ったから開発を手掛けた

のに、市の説明が違い、出来なくなったことから損害を求めたもの。市が、丁寧な説明をして

おれば、争いは発生しなかった問題です。

市の開発許認可は、市のまちづくりに関する重要な行為であり、特に「市街化調整区域」は、

慎重な対応が必要ですが、それがなされていないから争いとなった?



市が勝訴したからよかったが、市は、緑を壊し、無駄な裁判費用を使ったことに

なった。

 

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2016/8/11(上畠鎌倉市議会議員facebook)【速報 北鎌倉駅裏トンネル 手前崖地が崩落】

https://www.facebook.com/uehata.norihiro/posts/1105197789534869

コメント:自然崩落でしょうか、それとも???


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