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鎌倉市と藤沢市の不祥事に対する違い

R0021022 (朝日新聞記事)

2016年8月3日付藤沢市議会全員協議会において鈴木市長が、職員の給食費着服など1

年間余りで3件続いたことを踏まえて9月議会で自らの監督責任などを明確にすると明言し

た。不祥事再発防止のため、監督会議を設置。一連の不祥事の検証や職員に対するヒヤリ

ング、事務作業の確認・見直しを進める。



今後は、監査委員の監査だけでなく、外部の弁護士・公認会計士の評価を

受けるという。

 


藤沢市と鎌倉市の相違点

1.藤沢:トップの責任を9月議会で明らかにする。スピーディーな対応。

  鎌倉:昨年9月議会で「白紙請求書・期限切れワクチン接種」が判明。昨年8月「生活

      保護費の紛失」が判明したが、生活保護費の解明は、来年3月末になる。自ら事実

      解明が出来ておらず、警察に告訴して捜査をお願いしている。「白紙請求書・期限切

      れワクチン接種」の職員処分は行ったが、市長など幹部の処分はしていません。滝

      沢副市長は、6月議会前に未処分のまま退職するなど、曖昧なままです。

2.藤沢:内部監督セクションを新たに設けるとともに、外部の評価を行う。

  鎌倉:6月議会に陳情「外部監査制度導入」が出たが、総務常任委員会は、採決せずに

      継続審査とした。反対した市議は、河村・永田・吉岡・保坂市議です。鎌倉は、監査

      委員が機能していないのに行政と議会まで外部評価は必要がないと判断している。


藤沢の給食費は、幸いなことに単独犯のようだ。

鎌倉の場合は、組織のガバナンスが無いうえに、職員への指導監督能力がないから下手人

がわかりません。どこの組織も下手人を見つけ、組織の処罰をしたうえで、刑事上の処分を

求め告訴するのだが、鎌倉市は自ら下手人を探すことができない。市の組織の「闇」は深い

と言わざるを得ない。



トップなどの処分を早急にやるべきです。

 

滝沢副市長の退職金は、結論が出るまで支給しないこと。

生活保護費の解明は、藤沢市同様に外部の協力を得て行う




ことを求める。

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コメント

鎌倉市、藤沢市、そして中村議員の政務活動費問題など内部の監査委員が機能していないのがわかる。内部の監査委員なんて飾りに等しい。税金の無駄。鎌倉市を見ても監査委員は市長が人選。市長が不利益になることはやらない。議員選出の監査委員は役人の言いなり。この現状を見て、外部監査導入に反対した吉岡、保坂、永田議員にはがっかりした。

【拡散希望】2016/8/3 藤沢市議会議員全員協議会資料「藤沢市教育委員会学校給食課職員による給食費の着服について」等

http://fujikama.coolblog.jp/2015/SEP/20160803F.htm

2016/8/4(岩田かおるのブログ)中村県議の政務活動費不正受給を裁判所が認める

http://blog.k-iwata.main.jp/?eid=74

コメント:隣の芝生は青く見えます。


今回の給食費着服は納入業者からの情報で発覚!!

藤沢市総務部法務課が法令違反で情報隠蔽しますので不正が中々発見できません。

鎌倉市議会議員のような行政チェック能力が藤沢市議会議員には皆無です。


市役所の公共工事
無駄な税金投入じゃね
駅前の工事、はっきり言って無駄

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